石灰華に巻かれた土器

FileID
23949002
都道府県
高知
資料名_遺物遺構名
石灰華に巻かれた土器
寸法
高さ 33cm, 胴部幅 25cm (土器)
点数
1
伴出遺物
この石灰に巻かれた土器の周辺には、10個前後の弥生式土器が置かれていた
時代
弥生時代
時代修正
弥生時代
時代(区分)
古代
時代(世紀)
時代
所蔵_保管者
龍河洞博物館
所蔵住所_市区町村
高知県香美郡土佐山田町
所蔵住所詳細
逆川
所蔵者緯度
33.60204
所蔵者経度
133.73778
所有者
龍河洞保存会
所有者住所_市区町村
高知県香美郡土佐山田町
所有者住所詳細
逆川
所有者緯度
33.60204
所有者経度
133.73778
遺跡名
龍河洞洞穴遺跡
遺跡所在地_市町村
高知県香美郡土佐山田町
遺跡所在地詳細
逆川三宝山麓
遺跡緯度
33.60204
遺跡経度
133.73778
遺跡自治体コード
39323
遺跡の概要
発掘調査者
高知女子大学 文学部 歴史学研究室(岡本健児)
参考文献
岡本健児「龍河洞の遺跡」高知県文化財調査報告書第10集 昭和34年 岡本健児「高知県の考古学」 昭和41年
遺物_遺構の現状
第3室の石灰岩壁に石灰華に巻き込まれた状況で存在する。降雨量の多い日は壁面および土器上に水が流れる。巻き込まれた土器は長頸壺であるが、胴部がへっこんでいる部分があり、その部分が割れているのであろうが、石灰華にまかれてひびなどはみえない。土器の中には荒い砂粒がつまっている。観光客からは手のとどかない所にある。
備考
指定の有無
国史跡
IIIFマニフェスト
サムネイル
入力備考欄
調査者
岡本健児
調査年月日
昭和49年12月12日
権利表示
空間情報