弥生式土器(高杯形)

FileID
23949016
都道府県
高知
資料名_遺物遺構名
弥生式土器(高杯形)
寸法
高さ 17.7cm, 口径 23.4cm, 脚部径 11.4cm
点数
1
伴出遺物
弥生式土器多数
時代
弥生時代
時代修正
弥生時代
時代(区分)
古代
時代(世紀)
時代
所蔵_保管者
龍河洞博物館
所蔵住所_市区町村
高知県香美郡土佐山田町
所蔵住所詳細
逆川
所蔵者緯度
33.60204
所蔵者経度
133.73778
所有者
龍河洞保存会
所有者住所_市区町村
高知県香美郡土佐山田町
所有者住所詳細
逆川
所有者緯度
33.60204
所有者経度
133.73778
遺跡名
龍河洞洞穴遺跡
遺跡所在地_市町村
高知県香美郡土佐山田町
遺跡所在地詳細
逆川三宝山麓
遺跡緯度
33.60204
遺跡経度
133.73778
遺跡自治体コード
39323
遺跡の概要
第2室の岩壁にかこまれた平坦な場所より出土したことが確認されている。高杯は杯部を下にして置かれていた。ごく最近までこの高杯の杯部の巴の輪郭が残っていたが、今ははっきりしなくなった。
発掘調査者
龍河洞保存会(岡村義武ほか)
参考文献
岡本健児「龍河洞の遺跡」高知県文化財調査報告書10 昭和34年 岡本健児「高知県の考古学」 昭和41年
遺物_遺構の現状
口縁部が直口をして立ち上った形をしたもので、口縁部外面に3条の凹線文をめぐらしている。その脚部は中空裾開きで、下端を幅広く肥厚せしめ漏斗状の裾部をつけ、これにも2条の凹線文をつけている。杯部から脚部へ移るところを箆でみがいている。内面脚部にへらけずりの痕がすこし残っている。黄褐色である。
備考
指定の有無
未指定
IIIFマニフェスト
サムネイル
入力備考欄
調査者
岡本健児
調査年月日
昭和49年12月12日
権利表示
空間情報