石庖丁(1孔)

FileID
23949076
都道府県
高知
資料名_遺物遺構名
石庖丁(1孔)
寸法
縦 5cm, 横 9.5cm, 厚 0.7cm
点数
1
伴出遺物
弥生式土器片(中期末)・凹石・敲石
時代
弥生時代
時代修正
弥生時代
時代(区分)
古代
時代(世紀)
時代
所蔵_保管者
高知城懐徳館(公立)
所蔵住所_市区町村
高知市
所蔵住所詳細
丸の内1~2
所蔵者緯度
33.56128
所蔵者経度
133.52852
所有者
高知城管理事務所
所有者住所_市区町村
高知市
所有者住所詳細
丸の内1~2
所有者緯度
33.56128
所有者経度
133.52852
遺跡名
神西遺跡
遺跡所在地_市町村
高知県高岡郡窪川町
遺跡所在地詳細
神西
遺跡緯度
遺跡経度
遺跡自治体コード
39404
遺跡の概要
神西遺跡は四万十川の河成段丘上にできた弥生集落遺跡である。昭和25年の発掘によって、2つの小竪穴が発見されている。この石包丁はその発掘の時、遺構からは出土せず包含層から出土している。
発掘調査者
高知女子大学(岡本健児)
参考文献
岡本健児「土佐神西遺跡調査概報」上代文化20輯、昭和26年 岡本健児「土佐の原始と古代の文化」 昭和34年
遺物_遺構の現状
粘板岩製でよく磨いている。中央に1孔があり、これは両面よりの穿孔である。両面の穿孔部は多少ずれている。刃は片刃、直刃である。長方形の型である。 1孔の石庖丁は南四国に多く分布している。
備考
昭和25年度科学研究奨励交付金で、岡本健児が発掘し、懐徳館に寄贈した。
指定の有無
未指定
IIIFマニフェスト
サムネイル
入力備考欄
調査者
岡本健児
調査年月日
昭和49年12月22日
権利表示
空間情報