縄文式土器

FileID
23949077
都道府県
高知
資料名_遺物遺構名
縄文式土器
寸法
高さ 10cm, 長径 17cm, 短径 16.5cm
点数
1
伴出遺物
現段階ではないが、発掘すれば出土する可能性は強し
時代
縄文時代
時代修正
縄文時代
時代(区分)
原始
時代(世紀)
時代
所蔵_保管者
高知城懐徳館(公立)
所蔵住所_市区町村
高知市
所蔵住所詳細
丸の内1~2
所蔵者緯度
33.56128
所蔵者経度
133.52852
所有者
高知城管理事務所
所有者住所_市区町村
高知市
所有者住所詳細
丸の内1~2
所有者緯度
33.56128
所有者経度
133.52852
遺跡名
仕出原遺跡
遺跡所在地_市町村
高知県高岡郡窪川町
遺跡所在地詳細
仕出原
遺跡緯度
遺跡経度
遺跡自治体コード
39404
遺跡の概要
四万十川の河成段丘上にある縄文遺跡から出土する。耕作で深耕中に偶然発掘し、調査に行った岡本健児がもらいうけた。単独出土である。対岸の神西遺跡を含めて縄文~弥生の包含遺跡である。
発掘調査者
高知女子大学(岡本健児)
参考文献
岡本健児「各地域の縄文式土器ー四国ー」日本考古学講座3縄文文化、昭和31年 岡本健児「高知県史考古編」 昭和43年
遺物_遺構の現状
土器の文様は幅広い沈線である。不定形の三日月形・角形などが不規則につけられ、瀬戸内の中津式(南四国では下益野式)土器に該当する。ほぼ完形で両方に把手があり、しかも紐穴を持つ土器である。注口部を欠いているが、注口土器である。同心円状の隆起帯を持ち、器形としては変ったものである。朱がつけられている。南四国では貴重なものであり、保存もよい。
備考
現在郷土文化会館(高知市)に陳列中。岡本健児が懐徳館に寄贈した
指定の有無
未指定
IIIFマニフェスト
サムネイル
入力備考欄
調査者
岡本健児
調査年月日
昭和49年12月21日
権利表示
空間情報