有樋式石劍
| FileID | 23949079 |
|---|---|
| 都道府県 | 高知 |
| 資料名_遺物遺構名 | 有樋式石劍 |
| 寸法 | 現存長さ 18.5cm 現存最大幅 3.9cm |
| 点数 | 1 |
| 伴出遺物 | 単独出土 |
| 時代 | 弥生時代 |
| 時代修正 | 弥生時代 |
| 時代(区分) | 古代 |
| 時代(世紀) | |
| 時代 | |
| 所蔵_保管者 | 高知城懐徳館(公立) |
| 所蔵住所_市区町村 | 高知市 |
| 所蔵住所詳細 | 丸の内1~2 |
| 所蔵者緯度 | 33.56128 |
| 所蔵者経度 | 133.52852 |
| 所有者 | 高知城管理事務所 |
| 所有者住所_市区町村 | 高知市 |
| 所有者住所詳細 | 丸の内1~2 |
| 所有者緯度 | 33.56128 |
| 所有者経度 | 133.52852 |
| 遺跡名 | 山添遺跡 |
| 遺跡所在地_市町村 | 高知県須崎市 |
| 遺跡所在地詳細 | 吾井郷山添 |
| 遺跡緯度 | 33.42292 |
| 遺跡経度 | 133.29796 |
| 遺跡自治体コード | 39206 |
| 遺跡の概要 | 土讃線吾桑駅に近い人家のそばの竹藪から単独に出土している。深い谷の入口の側面の山の傾斜面から出土している。その出土の状況は本県青銅器出土景観と似かよった面がある。比高約30mである。近くに弥生中期末の遺跡がある。明治20年山崎正義氏が楮蒸釜築造中地下60~90cmの深さから発掘 |
| 発掘調査者 | 山崎正義(故人) |
| 参考文献 | 岡本健児「高知県史考古資料編」 昭和48年
寺石正路「土佐の石器二」東京人類学会雑誌第5巻第50号、明治23年 |
| 遺物_遺構の現状 | 棟の部分の在り方が中細形銅劍を忠実に模したものである。刃部の1部と鋒先部が欠損している。中央に鎬が通っている。円形に近い茎も持っている。
断面は菱形に近いが、鎬の両側に樋に該当する部分がある。関上3.5cmのところに0.4cmの径の双孔がある。石質は結晶片岩である。残部の保存は良好である。 |
| 備考 | 佐川青山文庫より県が購入 |
| 指定の有無 | 未指定 |
| IIIFマニフェスト | |
| サムネイル | |
| 入力備考欄 | |
| 調査者 | 岡本健児 |
| 調査年月日 | 昭和49年12月26日 |
| 権利表示 |