有柄石劍
| FileID | 23949080 |
|---|---|
| 都道府県 | 高知 |
| 資料名_遺物遺構名 | 有柄石劍 |
| 寸法 | 全長 16.8cm, 最大幅 4.6cm |
| 点数 | 1 |
| 伴出遺物 | 扁平片刃石斧1点が伴出している |
| 時代 | 弥生時代 |
| 時代修正 | 弥生時代 |
| 時代(区分) | 古代 |
| 時代(世紀) | |
| 時代 | |
| 所蔵_保管者 | 高知城懐徳館(公立) |
| 所蔵住所_市区町村 | 高知市 |
| 所蔵住所詳細 | 丸の内1~2 |
| 所蔵者緯度 | 33.56128 |
| 所蔵者経度 | 133.52852 |
| 所有者 | 個人所有 |
| 所有者住所_市区町村 | 高知市 |
| 所有者住所詳細 | |
| 所有者緯度 | 33.55889 |
| 所有者経度 | 133.53185 |
| 遺跡名 | 北秦泉寺遺跡 |
| 遺跡所在地_市町村 | 高知市 |
| 遺跡所在地詳細 | 北秦泉寺53 |
| 遺跡緯度 | 33.585 |
| 遺跡経度 | 133.53835 |
| 遺跡自治体コード | 39201 |
| 遺跡の概要 | 水田を宅地化する折に発見されたものである。昭和5年の発見である。発見の際鍬先があたって2つに折損する。現在は出土地は人家の玄関先である。 |
| 発掘調査者 | 野村力(所有者の父) |
| 参考文献 | 岡本健児「高知県史考古編」 昭和43年 |
| 遺物_遺構の現状 | 石質は粘板岩製で発見の際鍬先にあたって2つに折れている。先端が折れているので、本来は現存全長の16.8cmよりも約2cm程度長いとみなければならない。樋はなく、柄は一段柄式である。有柄式石劍で県内出土はこの1本である。柄の部分にあとでこすったと思われる部分がある。 |
| 備考 | |
| 指定の有無 | 未指定 |
| IIIFマニフェスト | |
| サムネイル | |
| 入力備考欄 | |
| 調査者 | 岡本健児 |
| 調査年月日 | 昭和49年12月21日 |
| 権利表示 |