石庖丁(2孔)

FileID
23949081
都道府県
高知
資料名_遺物遺構名
石庖丁(2孔)
寸法
横 11.8cm, 縦(中央部) 4.2cm
点数
1
伴出遺物
石庖丁2個のみである。
時代
弥生時代
時代修正
弥生時代
時代(区分)
古代
時代(世紀)
時代
所蔵_保管者
高知城懐徳館(公立)
所蔵住所_市区町村
高知市
所蔵住所詳細
丸の内1-2
所蔵者緯度
33.56089
所蔵者経度
133.5313
所有者
高知城管理事務所
所有者住所_市区町村
高知市
所有者住所詳細
丸の内1-2
所有者緯度
33.56089
所有者経度
133.5313
遺跡名
下壁岩遺跡
遺跡所在地_市町村
高知県南国市
遺跡所在地詳細
岡豊町滝本下壁岩1049の3
遺跡緯度
33.60055
遺跡経度
133.59677
遺跡自治体コード
39204
遺跡の概要
下記にもあるように準高地性遺跡から出土したものである。土器が伴出していないので、弥生時代のこまかい時期は不明である。
発掘調査者
窪添熊治(南国市岡豊町)
参考文献
岡本健児「高知県の考古学」 昭和41年 岡本健児「高知県史考古編」 昭和43年
遺物_遺構の現状
背が孤形をなし、刃部が内弯している形式のしかも錘形に近い石庖丁である。この形式の石庖丁は南四国では珍らしい。中央やや上に双孔を持つ、孔の大きさは径0.7cmである。石庖丁の厚さは中央部で0.6cmである。粘板岩製である。比高25mの小高い山丘の斜面から出土している。
備考
岡本健児が調査に行き、2個のうち1個をゆずり受け、懐徳館に寄贈した。
指定の有無
未指定
IIIFマニフェスト
サムネイル
入力備考欄
調査者
岡本健児
調査年月日
昭和49年12月23日
権利表示
空間情報