打製石斧

FileID
23949082
都道府県
高知
資料名_遺物遺構名
打製石斧
寸法
長さ 13cm ~ 18cm, 小さいのは長さ 10cm,
点数
9
伴出遺物
縄文晩期系の入田B式土器、弥生前期初頭の入田式土器、敲石、打製石鏃、打製石鎌
時代
弥生時代
時代修正
弥生時代
時代(区分)
古代
時代(世紀)
時代
所蔵_保管者
(公立)高知城懐徳館
所蔵住所_市区町村
高知市
所蔵住所詳細
丸の内1~2
所蔵者緯度
33.56128
所蔵者経度
133.52852
所有者
高知城管理事務所
所有者住所_市区町村
高知市
所有者住所詳細
丸の内1~2
所有者緯度
33.56128
所有者経度
133.52852
遺跡名
入田遺跡
遺跡所在地_市町村
中村市
遺跡所在地詳細
入田字佐田ケ原
遺跡緯度
32.99157
遺跡経度
132.93407
遺跡自治体コード
39207
遺跡の概要
遺跡は四万十川河口より約10kmの距離にある。遺跡付近は四万十川の河谷平野で、幅約1000mである。遺跡そのものは四万十川の自然堤防上にあり、包含層は現地表面下2.5~3.5mの深さにある。包含層は砂層直上の粘土層である。まだ多くの包含地が残っている。
発掘調査者
高知女子大学(岡本健児)
参考文献
岡本健児「高知県入田遺跡」日本農耕文化の生成図録編(昭和35年)、日本農耕文化の生成本文編(昭和36年)
遺物_遺構の現状
打製石斧のみ発見される。磨製石器は未発見。完形品 短冊形 4個、揆形2、小形揆形1個、折損した揆形2個が出土している。作りは粗雑で片面は自然礫の面を残す。片面は打ち欠いで作っている。石材は硬質砂岩である。縄文晩期系の石器であるが、前期初頭の弥生式土器と夜臼系の入田B式土器に伴う。
備考
岡本健児が日本考古学協会弥生式特別委員会の研修費で発掘し、遺物は高知城に寄贈したが、最近は保存がよくないため取り戻したい。
指定の有無
未指定
IIIFマニフェスト
サムネイル
入力備考欄
調査者
岡本健児
調査年月日
昭和49年12月24日
権利表示
空間情報