弥生式土器

FileID
23949083
都道府県
高知
資料名_遺物遺構名
弥生式土器
寸法
高さ 16.6cm, 口径 11.4cm, 底部 5.7cm
点数
1
伴出遺物
敲石・木炭片
時代
弥生時代
時代修正
弥生時代
時代(区分)
古代
時代(世紀)
時代
所蔵_保管者
高知城懐徳館(公立)
所蔵住所_市区町村
高知市
所蔵住所詳細
丸の内1~2
所蔵者緯度
33.56128
所蔵者経度
133.52852
所有者
高知城管理事務所
所有者住所_市区町村
高知市
所有者住所詳細
丸の内1~2
所有者緯度
33.56128
所有者経度
133.52852
遺跡名
神西遺跡
遺跡所在地_市町村
高知県高岡郡窪川町
遺跡所在地詳細
神西
遺跡緯度
遺跡経度
遺跡自治体コード
39404
遺跡の概要
四万十川の河成段丘上にある遺跡で、200m2にわたって包含層である。遺跡は現四万十川からもっとも近い平野部にある。昭和25年の冬発掘し、2つの小竪穴が発見された。昭和25年の冬発掘し、2つの小竪穴が発見された。この土器の発見された小竪穴は2.7×1.1mの長楕円形をなし、深さ55cmである。敲石・木炭片が同一の竪穴内から発見されている。
発掘調査者
高知女子大学(岡本健児)
参考文献
岡本健児「土佐神西遺跡調査概報」上代文化20輯、昭和26年 岡本健児「各地域の弥生式土器ー四国」日本考古学講座弥生文化4、昭和30年
遺物_遺構の現状
頸部の余り細まらない一見甕式との区別の困難な土器である。口縁部のみ粘土をかさねて厚くした複合口縁の形をとる。口縁は外交し、胴部の張った土器で、複合部に二枚貝の口唇圧痕(アルカ属)をつける。これと同じ文様は上胴部にもある。ただし上胴部の文様には、この文様の上下に各3本ずつの櫛描直線文がつけられる。この地方で神西(こうのさい)式土器と呼ばれ、畿内第IV様式に該当する。完形で保存よし
備考
現在高知県郷土文化会館にて陳列中。昭和25年度科学研究奨励交付金で発掘し、この完形土器を懐徳館に寄贈した。
指定の有無
未指定
IIIFマニフェスト
サムネイル
入力備考欄
調査者
岡本健児
調査年月日
昭和49年12月22日
権利表示
空間情報