石庖丁製作過程品

FileID
23949084
都道府県
高知
資料名_遺物遺構名
石庖丁製作過程品
寸法
横 10.2cm, 縦 5.3cm, 厚さ 1.3cm
点数
1
伴出遺物
縄文式土器・弥生式土器・敲石・凹石・磨製石斧・打製石鏃・磨製石鏃・石錘
時代
弥生時代
時代修正
弥生時代
時代(区分)
古代
時代(世紀)
時代
所蔵_保管者
高知城懐徳館(公立)
所蔵住所_市区町村
高知市
所蔵住所詳細
丸の内1~2
所蔵者緯度
33.56128
所蔵者経度
133.52852
所有者
高知城管理事務所
所有者住所_市区町村
高知市
所有者住所詳細
丸の内1~2
所有者緯度
33.56128
所有者経度
133.52852
遺跡名
(田村)見当遺跡
遺跡所在地_市町村
南国市
遺跡所在地詳細
田村見当2590
遺跡緯度
33.56648
遺跡経度
133.66814
遺跡自治体コード
39204
遺跡の概要
かって宅地であったが現在は水田、そしてビニール・ハウスが建てられている。遺跡の範囲は70m×70mである。発掘の結果本遺跡は2次堆積地であって、宅地建設やあるいはそれ以前の工事で遺構は攪乱されたと思われる。しかし弥生時代各期の土器型式も出土している。
発掘調査者
高知女子大学(岡本健児)
参考文献
岡本健児「南国市田村見当遺跡調査概報」(高知県文化財調査報告書第14集) 昭和39年
遺物_遺構の現状
石庖丁の未製品として価値がある。粘板岩製である。打ち欠いで大体の石庖丁の形まで出来ている。なおそのうえ、敲打により双孔の凹みを両側よりつける段階までのことをやっている。これから磨きをかけるのであろうか。
備考
県教委が行った緊急発掘調査であり、遺物は懐徳館に収められた。
指定の有無
未指定
IIIFマニフェスト
サムネイル
入力備考欄
調査者
岡本健児
調査年月日
昭和49年12月27日
権利表示
空間情報