中広形銅矛(I型)

FileID
23949085
都道府県
高知
資料名_遺物遺構名
中広形銅矛(I型)
寸法
長さ 70.9cm, 最大幅 7.5cm
点数
1
伴出遺物
なし
時代
弥生時代
時代修正
弥生時代
時代(区分)
古代
時代(世紀)
時代
所蔵_保管者
高知城懐徳館(公立)
所蔵住所_市区町村
高知市
所蔵住所詳細
丸の内1~2
所蔵者緯度
33.56128
所蔵者経度
133.52852
所有者
個人所有
所有者住所_市区町村
高知市
所有者住所詳細
所有者緯度
33.55889
所有者経度
133.53185
遺跡名
長崎遺跡
遺跡所在地_市町村
高知市
遺跡所在地詳細
三里池長崎
遺跡緯度
33.56332
遺跡経度
133.5163
遺跡自治体コード
39201
遺跡の概要
池にて鍬を洗う際、袋部の基部を発見、2本ならんで出土した。
発掘調査者
井上丒太郎(地主)
参考文献
岡本健児「三里出土の銅鉾」高知県指定保護文化財。昭和42年 岡本健児「高知県史考古資料編」 昭和48年
遺物_遺構の現状
高知県内で発見されている銅矛のなかでは、最も小形である。銅質も良好である。漆黒色に近い。耳には小さな円孔がる。中広形銅矛でもいわば第I型である。保存も良好である。いま1本の伴出の銅矛も同じ長さであり、1つの鋳型から作られたものである。
備考
2本伴出しているが、1本は井上一水氏の友人池武猪氏がもらいうけ、現在は東京都にあるという。
指定の有無
高知市指定保護文化財(この1本だけである)
IIIFマニフェスト
サムネイル
入力備考欄
調査者
岡本健児
調査年月日
昭和49年12月25日
権利表示
空間情報