広形銅矛

FileID
23949087
都道府県
高知
資料名_遺物遺構名
広形銅矛
寸法
長さ 84.9cm, 最大幅 11.5cm
点数
1
伴出遺物
5本の銅矛と赤色素焼の弥生式土器片(3~7cm大の破片)数個
時代
弥生時代
時代修正
弥生時代
時代(区分)
古代
時代(世紀)
時代
所蔵_保管者
高知城懐徳館(公立)
所蔵住所_市区町村
高知市
所蔵住所詳細
丸の内1~2
所蔵者緯度
33.56128
所蔵者経度
133.52852
所有者
高知城管理事務所
所有者住所_市区町村
高知市
所有者住所詳細
丸の内1~2
所有者緯度
33.56128
所有者経度
133.52852
遺跡名
カリヤ遺跡
遺跡所在地_市町村
南国市
遺跡所在地詳細
田村カリヤ乙614~615
遺跡緯度
33.56648
遺跡経度
133.66814
遺跡自治体コード
39204
遺跡の概要
石川兼がそば蒔の際(現在は水田)、畦間数cm下よりその一部を発見し、夫兼太郎と協力して5本の広形銅矛を発掘する。(明治32年9月) 銅矛は表土より地下約30cmのガマ土中に袋部と鋒部を交互にならべて南北に埋められていた。
発掘調査者
石川兼(地主兼太郎の妻)
参考文献
岡本健児「高知県史考古資料編」 昭和48年 岡本健児「高知県の考古学」 昭和41年 岡本健児「高知県史考古編」 昭和43年
遺物_遺構の現状
広形銅矛I型である。緑銹がはげしい。一方の刃こぼれがすこしみられる。耳が欠損している。袋部の節帯を模した刻線がみられる。
備考
他の一本は南国市伊都太神社所有(南国市文化財指定)他の3本は石川兼氏所有(高知市)=石川兼氏老衰、息の名は石川正一 神主 山中秀彦氏 県購入す
指定の有無
未指定
IIIFマニフェスト
サムネイル
入力備考欄
調査者
岡本健児
調査年月日
昭和49年12月25日
権利表示
空間情報