珠文鬼瓦

FileID
23949089
都道府県
高知
資料名_遺物遺構名
珠文鬼瓦
寸法
高さ 30cm, 最大幅 25cm, 厚さ 2cm
点数
1
伴出遺物
古瓦類
時代
奈良時代
時代修正
奈良時代
時代(区分)
古代
時代(世紀)
時代
所蔵_保管者
高知城懐徳館(公立)
所蔵住所_市区町村
高知市
所蔵住所詳細
丸の内1~2
所蔵者緯度
33.56128
所蔵者経度
133.52852
所有者
高知城管理事務所
所有者住所_市区町村
高知市
所有者住所詳細
丸の内1~2
所有者緯度
33.56128
所有者経度
133.52852
遺跡名
比江廃寺跡
遺跡所在地_市町村
南国市
遺跡所在地詳細
比江土居屋敷429~430
遺跡緯度
33.60727
遺跡経度
133.64774
遺跡自治体コード
39204
遺跡の概要
寺石正路氏の蒐集にかかる比江廃寺古瓦のなかの1つであるが、この寺石氏蒐集品のものは従来から蒐集している白鳳期の比江廃寺の古瓦と違って時代の新しいもので(奈良~平安初期)、しかも国分寺とまったく同じ鐙瓦も含まれている。あるいはこれは比江廃寺の奈良末~平安初期に修理した時の瓦であろうか。 今後の検討がまたれる。
発掘調査者
寺石正路(死亡)
参考文献
岡本健児「高知県の考古学」 昭和41年 岡本健児「高知県史考古編」 昭和43年
遺物_遺構の現状
珠文と呼ぶには、すこし抵抗を感じる角形のものを横列に8列、ないし9列・10列・11列とならべ、たてには最高13列、最小3列・(8列もある)とならべている鬼瓦である。頂部は欠損しているが、頂部はかって存在したが、今は行方不明である。なお残っているものは、保存が良いので今後丁重に取扱われることを希望する。
備考
現在高知市郷土文化会館で陳列中。なおこの古瓦のうらに赤字で比江廃寺M.T寄贈とある。M.Tとは寺石正路氏のことである。
指定の有無
本鬼瓦は未指定 ただし廃寺跡は昭和9年国史跡に指定。
IIIFマニフェスト
サムネイル
入力備考欄
調査者
岡本健児
調査年月日
昭和49年12月27日
権利表示
空間情報