須恵器(骨壺)

FileID
23949090
都道府県
高知
資料名_遺物遺構名
須恵器(骨壺)
寸法
口径 11.7cm, 高さ 16.2cm, 最大径 22.1cm
点数
1
伴出遺物
壺のなかに骨灰が入っていた。
時代
奈良時代
時代修正
奈良時代
時代(区分)
古代
時代(世紀)
時代
所蔵_保管者
高知城懐徳館(公立)
所蔵住所_市区町村
高知市
所蔵住所詳細
丸の内1-2
所蔵者緯度
33.56089
所蔵者経度
133.5313
所有者
高知城管理事務所
所有者住所_市区町村
高知市
所有者住所詳細
丸の内1-2
所有者緯度
33.56089
所有者経度
133.5313
遺跡名
遊行古墳群
遺跡所在地_市町村
南国市
遺跡所在地詳細
稲生遊行
遺跡緯度
33.54818
遺跡経度
133.62561
遺跡自治体コード
39204
遺跡の概要
後期古墳の群集地域である遊行(山)古墳群のあるところからこの骨壺は発見されている。ただし後期古墳の横穴式石室内部からではない。山麓の傾斜面である。この骨壺はやや長い杖状の岩板に取り囲まれて発見されたという。
発掘調査者
発掘者不明
参考文献
岡本健児「高知県の考古学」 昭和41年 岡本健児「高知県史考古編」 昭和43年
遺物_遺構の現状
口縁が立ち、肩の張った球体で、しかも広く外に張り出した高台にあるもので、須恵器の壺である。器面は整い、焼成は精選した粘土で軟質に焼かれ暗灰色をなしている。色沢はない。底部に近いところが1部欠損しているにすぎない。宝珠形釼付の蓋がこれに伴うはずであるが亡失している。
備考
早くより懐徳館の所蔵になっていた。
指定の有無
未指定
IIIFマニフェスト
サムネイル
入力備考欄
調査者
岡本健児
調査年月日
昭和49年12月26日
権利表示
空間情報