壷形土器
| FileID | 24047001 |
|---|---|
| 都道府県 | 福岡 |
| 資料名_遺物遺構名 | 壷形土器 |
| 寸法 | 口径 17.6cm, 胴径 32.4cm, 高さ 33.2cm |
| 点数 | |
| 伴出遺物 | 甕形土器、石器類(石斧、石鏃、石庖丁、石弾、石鑿、石錐、磨石) |
| 時代 | 弥生時代 |
| 時代修正 | 弥生時代 |
| 時代(区分) | 古代 |
| 時代(世紀) | |
| 時代 | |
| 所蔵_保管者 | 福岡県教育委員会 |
| 所蔵住所_市区町村 | 福岡市中央区 |
| 所蔵住所詳細 | 西中州6-19 |
| 所蔵者緯度 | 33.59079 |
| 所蔵者経度 | 130.40547 |
| 所有者 | 福岡県教育委員会 |
| 所有者住所_市区町村 | 福岡市中央区 |
| 所有者住所詳細 | 西中州6-19 |
| 所有者緯度 | 33.59079 |
| 所有者経度 | 130.40547 |
| 遺跡名 | 津古内畑遺跡 |
| 遺跡所在地_市町村 | 福岡県小郡市 |
| 遺跡所在地詳細 | 大字津古字内畑1293 |
| 遺跡緯度 | 33.44263 |
| 遺跡経度 | 130.55957 |
| 遺跡自治体コード | 40216 |
| 遺跡の概要 | 博多湾から筑紫平野へ御笠川を南行すると、東西両側の山並がせまる。そこに大宰府がある。そこを過ぎると大きな展望がひらける。この付近は宝満山に源を発する宝満川と宝珠川が合流する。この宝珠川が形成する比較的深い谷合がある。この北側の丘陵上に立地する。標高20mの水田面からの比高は約20mである。本遺跡は弥生期の食糧貯蔵用の袋状竪穴とV字溝・墳墓群、古墳群、平安期の墳墓等の複合遺跡である。 |
| 発掘調査者 | 福岡県教育委員会(西谷正・柳田康雄・副島邦弘) |
| 参考文献 | 「津古内畑遺跡」(小郡町教育委員会)1970 |
| 遺物_遺構の現状 | V字溝の灰白色土層から出土したものである。口縁部には羽状の刻み目をもち外反している。口唇部直下の内壁は、器面製作のおりのくぼみをもっている。頸部と胴部の境に二条の沈線を有している。色調は赤褐色を呈している。 |
| 備考 | |
| 指定の有無 | 未指定 |
| IIIFマニフェスト | |
| サムネイル | |
| 入力備考欄 | |
| 調査者 | 櫻井康治 |
| 調査年月日 | 昭和47年11月11日 |
| 権利表示 |