貯蔵用袋状竪穴(20号)

FileID
24047034
都道府県
福岡
資料名_遺物遺構名
貯蔵用袋状竪穴(20号)
寸法
底辺径 140cm × 200cm, 深さ 197cm
点数
伴出遺物
時代
弥生時代
時代修正
弥生時代
時代(区分)
古代
時代(世紀)
時代
所蔵_保管者
福岡県教育委員会
所蔵住所_市区町村
福岡市中央区
所蔵住所詳細
西中州6-19
所蔵者緯度
33.59079
所蔵者経度
130.40547
所有者
福岡県教育委員会
所有者住所_市区町村
福岡市中央区
所有者住所詳細
西中州6-19
所有者緯度
33.59079
所有者経度
130.40547
遺跡名
津古内畑遺跡
遺跡所在地_市町村
福岡県小郡市
遺跡所在地詳細
大字津古字内畑1293
遺跡緯度
33.44263
遺跡経度
130.55957
遺跡自治体コード
40216
遺跡の概要
博多湾から筑紫平野へ御笠川を南行すると、東西両側の山並がせまる。そこに大宰府がある。そこを過ぎると大きな展望がひらける。この附近は宝満山に源を発する宝満川と宝珠川が合流する。この宝珠川が形成する比較的深い谷合がある。この北側の丘陵上に立地する。標高20mの水田面からの比高は約20mである。本遺跡は弥生期の食糧貯蔵用の袋状竪穴とV字溝・墳墓群、古墳群、平安期の墳墓等の複合遺跡である。
発掘調査者
福岡県教育委員会(西谷正・柳田康雄・副島邦弘)
参考文献
「津古内畑遺跡」(小郡町教育委員会)1970
遺物_遺構の現状
底面が隅丸長方形の割合大形の竪穴で、壁面も割合垂直なものである。遺物は少ないが、板付II式の古手に平行する甕形土器が出土した。
備考
指定の有無
未指定
IIIFマニフェスト
サムネイル
入力備考欄
調査者
櫻井康治
調査年月日
昭和47年11月11日
権利表示
空間情報