出土状況
| FileID | 24047072 |
|---|---|
| 都道府県 | 福岡 |
| 資料名_遺物遺構名 | 出土状況 |
| 寸法 | |
| 点数 | |
| 伴出遺物 | |
| 時代 | 弥生時代 |
| 時代修正 | 弥生時代 |
| 時代(区分) | 古代 |
| 時代(世紀) | |
| 時代 | |
| 所蔵_保管者 | 福岡市教育委員会文化課 |
| 所蔵住所_市区町村 | 福岡市中央区 |
| 所蔵住所詳細 | 天神1丁目7番23号 |
| 所蔵者緯度 | 33.59011 |
| 所蔵者経度 | 130.40005 |
| 所有者 | |
| 所有者住所_市区町村 | |
| 所有者住所詳細 | |
| 所有者緯度 | |
| 所有者経度 | |
| 遺跡名 | 金隈遺跡 |
| 遺跡所在地_市町村 | 福岡市博多区 |
| 遺跡所在地詳細 | 大字金隈字観音浦・日焼 |
| 遺跡緯度 | 33.56236 |
| 遺跡経度 | 130.47618 |
| 遺跡自治体コード | 40132 |
| 遺跡の概要 | |
| 発掘調査者 | 福岡市教育委員会 |
| 参考文献 | 福岡市教委文化課「福岡市金隈遺跡調査概報」第一次・第二次1970・-71年 |
| 遺物_遺構の現状 | K76は隅丸方形状の竪穴の壁に下甕を挿入できる横穴をうがった合口式で、粘土帯をもつ。K75はK76以後の単式であるが、口縁には粘土帯が一周する。この単棺(K75)の蓋には木板の存在を口縁にタール状の斑点が1/3周することにより考えている。K74はK76より高位置にあり、かつその墓壙の一部分がK76の上位にある。K77は長楕円形の墓壙の壁に、下甕を挿入した合口式であるが、下甕は胴部にいたるまで粘土をおおう。なお下甕の破壊部には、他の土器(口縁)をかぶせる。K77は中期中葉で孔にかぶせた口縁部は中期後葉である。K23はK77より高位にあり、K77よりも新しい。
「K76→K75
K76→K74」
K77―K23 |
| 備考 | |
| 指定の有無 | 国指定史蹟「金隈遺跡」S.47.5 |
| IIIFマニフェスト | |
| サムネイル | |
| 入力備考欄 | |
| 調査者 | 三島格 |
| 調査年月日 | 昭和47年11月1日 |
| 権利表示 |