今山地形図

FileID
24047074
都道府県
福岡
資料名_遺物遺構名
今山地形図
寸法
点数
伴出遺物
弥生式前期末土器
時代
弥生時代
時代修正
弥生時代
時代(区分)
古代
時代(世紀)
時代
所蔵_保管者
福岡市教育委員会文化課
所蔵住所_市区町村
福岡市中央区
所蔵住所詳細
天神1丁目7番23号
所蔵者緯度
33.59011
所蔵者経度
130.40005
所有者
所有者住所_市区町村
所有者住所詳細
所有者緯度
所有者経度
遺跡名
今山遺跡
遺跡所在地_市町村
福岡市西区
遺跡所在地詳細
今宿横浜
遺跡緯度
33.58261
遺跡経度
130.27116
遺跡自治体コード
40135
遺跡の概要
今山は、博多湾西岸の小丘陵(+82cm)で、南北550m、東西300m余の南北に長い独立の小丘陵である。この小丘陵の南半は玄武岩を主体とする巨大岩塊からなる。その岩質は固く堅緻であり石斧の材料となる。玄武岩を主要岩石とする山は近くでは北方の毘沙門山、志摩町沿いの姫山、立石山、さらに博多湾の残島などがある。今山が多産の玄武岩を材料にした石斧製作址であることを紹介したのは、中山平次郎博士(大正13年)で、以降著名になった。遺跡として第1~第4地点が今の所、確認され、年代については前期末にさかのぼることが判明している。
発掘調査者
福岡市教育委員会
参考文献
福岡市教委文化課「福岡市西区今宿横浜今山遺跡(1)」22集 1973年。 中山平次郎「今山の石斧製造所址」「福岡県史蹟名勝天然記念物調査報告書」6・1931年福岡
遺物_遺構の現状
備考
指定の有無
IIIFマニフェスト
サムネイル
入力備考欄
調査者
三島格
調査年月日
昭和47年11月1日
権利表示
空間情報