内行花文日有喜鏡

FileID
24047102
都道府県
福岡
資料名_遺物遺構名
内行花文日有喜鏡
寸法
圣 15.6cm
点数
1
伴出遺物
青銅矛、鉇、砥石2個 他に内行花文鏡、重圏文鏡5面、計6面
時代
弥生時代
時代修正
弥生時代
時代(区分)
古代
時代(世紀)
時代
所蔵_保管者
福岡県飯塚市立岩 立岩遺跡収蔵庫
所蔵住所_市区町村
福岡県飯塚市
所蔵住所詳細
立岩 旌忠公園内
所蔵者緯度
33.64938
所蔵者経度
130.69864
所有者
福岡県飯塚市教育委員会
所有者住所_市区町村
飯塚市
所有者住所詳細
新立岩5の5
所有者緯度
33.64616
所有者経度
130.69122
遺跡名
立岩遺跡
遺跡所在地_市町村
福岡県飯塚市
遺跡所在地詳細
大字立岩字堀田
遺跡緯度
33.64938
遺跡経度
130.69864
遺跡自治体コード
40205
遺跡の概要
昭和8年以来の周知の遺跡であったが、偶然昭和38年遺構内の字堀田地点の採土工事によって40数基の甕棺墓と50数個の袋状ピットが発掘され、その内の10号甕棺には本例を含む、6面の前漢鏡と青銅矛、鉇、砥石等が副葬されていた。その後の調査で更に4面の前漢鏡を追加し、多数の鉄製品などを出土した。現地は市の所有となり保存処置を行っている。
発掘調査者
児嶋隆人
参考文献
岡崎敬「飯塚市発見の前漢鏡とその銘文」九大文学部 岡崎敬「福岡県飯塚市立岩遺跡発見前漢鏡とその銘文」史淵99 児嶋隆人「立岩」学生社 44年版
遺物_遺構の現状
最も保存の状態の良好なもので完好と言ってよい。鋳上り極めて新鮮である。 右■3面■の配置の内最初に取り上げた右側一番手前にあったもので1号と呼んでいるもの。
備考
指定の有無
未指定
IIIFマニフェスト
サムネイル
入力備考欄
調査者
児嶋隆人
調査年月日
昭和47年11月20日
権利表示
空間情報