鉄鍬先

FileID
24047138
都道府県
福岡
資料名_遺物遺構名
鉄鍬先
寸法
長 5.9cm, 巾 12.0cm
点数
1
伴出遺物
鋤先1、鎌2、鉄斧3、鉇5、刀子14、蕨手刀子12、砥石1、刀1、剣4、鉄鏃多数、硬玉製勾玉2、滑石製勾玉24以上、碧玉製管玉48、小玉多数、櫛1。 方格規矩鏡1、土師器器台1、手鎌2、櫛1。
時代
古墳時代
時代修正
古墳時代
時代(区分)
古代
時代(世紀)
時代
所蔵_保管者
九州大学文学部考古学研究室
所蔵住所_市区町村
福岡市東区
所蔵住所詳細
箱崎
所蔵者緯度
33.61688
所蔵者経度
130.42465
所有者
所有者住所_市区町村
所有者住所詳細
所有者緯度
所有者経度
遺跡名
老司古墳1号石室
遺跡所在地_市町村
福岡市南区
遺跡所在地詳細
老司字大谷
遺跡緯度
33.53695
遺跡経度
130.42407
遺跡自治体コード
40134
遺跡の概要
発掘調査者
参考文献
遺物_遺構の現状
全面に銹がついているが、完形品で、形を知ることはできる。一応銹どめの処理は行なっているが、不充分な方法をとっているため銹化は進んでいる。老司出土の鉄器の中では比較的保存が良い部類である。 他の鉄器と同様化学処理を行うことが望ましい。
備考
1号石室の鉄器は最初の調査によるものであるがために、簡単な銹処理を行なっている。
指定の有無
IIIFマニフェスト
サムネイル
入力備考欄
遺跡所在地、原紙には南区の記載なし。元データが正しいので変更はしていません。
調査者
佐田茂
調査年月日
昭和47年11月16日
権利表示
空間情報