土師器盤

FileID
24047202
都道府県
福岡
資料名_遺物遺構名
土師器盤
寸法
長軸 70.5cm, 短軸 35.5cm, 高 11.5cm
点数
1
伴出遺物
鏡8、農具(鋤先4、鎌3)、工具(鉄斧11、鉇6、鑿4、鋸1、刀子10、蕨手刀子5、鹿角柄3、砥石1)、武器(刀8、剣7、矛3、短甲1、鉄鏃多数)、装身具(硬玉勾玉7、碧玉管玉115、ガラス管玉1、硬玉棗玉1、小玉1、金環2、櫛1)
時代
古墳時代
時代修正
古墳時代
時代(区分)
古代
時代(世紀)
時代
所蔵_保管者
九州大学文学部考古学研究室
所蔵住所_市区町村
福岡市東区
所蔵住所詳細
箱崎
所蔵者緯度
33.61688
所蔵者経度
130.42465
所有者
所有者住所_市区町村
所有者住所詳細
所有者緯度
所有者経度
遺跡名
老司古墳3号石室
遺跡所在地_市町村
福岡市南区
遺跡所在地詳細
老司字大谷
遺跡緯度
33.53695
遺跡経度
130.42407
遺跡自治体コード
40134
遺跡の概要
老司古墳は福岡市の南部、那珂川の中流左岸の丘陵上にある長さ約90mの前方後円墳で、福岡市老司字大谷に所在している。現在福岡少年院の敷地内にあり通常の見学も規制されている。墳丘には壷形埴輪、円筒埴輪がめぐらされ、内部主体の石室は前方部1、後円部3の横口式石室があり、各石室から豊富な遺物が発見された。調査は1966~69年まで数次行なわれ、現在整理中である。5世紀前半の古墳としては貴重なものである。
発掘調査者
九州大学文学部考古学研究室(鏡山猛)
参考文献
福岡市教育委員会「老司古墳調査概報」1969
遺物_遺構の現状
古墳時代にはめずらしい大形の盤である。内外面には丹が塗ってあり、全体が赤っぽくなっている。現在復元してもとの姿になっているが、大形のため、移動には注意を要する。
備考
指定の有無
IIIFマニフェスト
サムネイル
入力備考欄
遺跡所在地原紙には南区の記載なし。元データが正しいので変更はしていません。
調査者
佐田茂
調査年月日
昭和47年11月1日
権利表示
空間情報