石斧

FileID
24048003
都道府県
福岡
資料名_遺物遺構名
石斧
寸法
長さ 12.1cm, 刃幅7.4cm, 厚さ 1.3cm
点数
1
伴出遺物
縄文式土器、石鏃、石匙、石錘
時代
縄文時代
時代修正
縄文時代
時代(区分)
原始
時代(世紀)
時代
所蔵_保管者
九州歴史資料館
所蔵住所_市区町村
筑紫郡太宰府町
所蔵住所詳細
大字太宰府字太郎左近1025
所蔵者緯度
所蔵者経度
所有者
福岡県教育委員会
所有者住所_市区町村
福岡市中央区
所有者住所詳細
西中洲6-29
所有者緯度
33.5919
所有者経度
130.40433
遺跡名
大道端遺跡
遺跡所在地_市町村
福岡県山門郡瀬高町
遺跡所在地詳細
大字大草
遺跡緯度
33.16125
遺跡経度
130.50986
遺跡自治体コード
40561
遺跡の概要
九州縦貫道予定地で発見された南北約360mにわたる集落跡について、昭和47年4月から9月にかけて発掘調査した。縄文時代中期から中世におよぶ遺物を出土したが遺構としては、弥生時代後期のものがもっとも古い。弥生時代後期では竪穴式住居が約10軒と、用・排水のV字溝が1条検出できた。古墳時代に入るとほとんど終末期に集中し、竪穴式住居が140数軒発見された。そのほか奈良時代の竪穴式住居10軒前後、平安時代末ごろの井戸・旧河道なども発見された。
発掘調査者
福岡県教育委員会(西谷正)
参考文献
西谷正「福岡県大道端遺跡の調査」考古学ジャーナル第75号 昭和47年 西谷正「続ヤマト発掘」ふるさとの自然と歴史第18号 昭和47年
遺物_遺構の現状
磨製石斧の完形品である。縄文時代中期から晩期にわたる包含層から出土したもので、所属年代は不明である。最初に打製によって成形したものか、一部に打ち欠きの跡を残している。いわゆる撥形で扁平な感じを与える。安山岩系統の石材を使っている。
備考
整理済の資料のなかに、大小の差はあるが、10個前後の石斧がある。
指定の有無
未指定
IIIFマニフェスト
サムネイル
入力備考欄
所蔵住所 元データは太宰府市、原紙は筑紫郡太宰府町 調査年月日 記載なし
調査者
西谷正
調査年月日
権利表示
空間情報