弥生式土器(壷)
| FileID | 24048006 |
|---|---|
| 都道府県 | 福岡 |
| 資料名_遺物遺構名 | 弥生式土器(壷) |
| 寸法 | 高さ 46.4cm, 口径 27.2cm, 厚さ 胴部 0.8cm |
| 点数 | 1 |
| 伴出遺物 | 整理済の資料のなかに、全形のうかがえる復元品が数個ある。 |
| 時代 | 弥生時代 |
| 時代修正 | 弥生時代 |
| 時代(区分) | 古代 |
| 時代(世紀) | |
| 時代 | |
| 所蔵_保管者 | 九州歴史資料館 |
| 所蔵住所_市区町村 | 筑紫郡太宰府町 |
| 所蔵住所詳細 | 大字太宰府字太郎左近1025 |
| 所蔵者緯度 | |
| 所蔵者経度 | |
| 所有者 | 福岡県教育委員会 |
| 所有者住所_市区町村 | 福岡市中央区 |
| 所有者住所詳細 | 西中洲6-29 |
| 所有者緯度 | 33.5919 |
| 所有者経度 | 130.40433 |
| 遺跡名 | 大道端遺跡 |
| 遺跡所在地_市町村 | 福岡県山門郡瀬高町 |
| 遺跡所在地詳細 | 大字大草 |
| 遺跡緯度 | 33.16125 |
| 遺跡経度 | 130.50986 |
| 遺跡自治体コード | 40561 |
| 遺跡の概要 | 九州縦貫道予定地で発見された南北約360mにわたる集落跡について、昭和47年4月から9月にかけて発掘調査した。縄文時代中期から中世におよぶ遺物を出土したが遺構としては、弥生時代後期のものがもっとも古い。弥生時代後期では竪穴式住居が約10軒と、用・排水のV字溝が1条検出できた。古墳時代に入るとほとんど終末期に集中し、竪穴式住居が140数軒発見された。そのほか奈良時代の竪穴式住居10軒前後、平安時代末ごろの井戸・旧河道なども発見された。 |
| 発掘調査者 | 福岡県教育委員会(西谷正) |
| 参考文献 | 西谷正「福岡県大道端遺跡の調査」考古学ジャーナル第75号 昭和47年
西谷正「続ヤマト発掘」ふるさとの自然と歴史第18号 昭和47年 |
| 遺物_遺構の現状 | 弥生時代後期の弥生式土器である。ひじょうに長大な器形である。灰褐色を呈し、焼成は普通である。ところどころに叩き目整形痕が残る。破砕していたものを接合し、石膏補修して、復元してあるので、移動も容易である。底部は平底であるが、長大なため不安定である。したがって、展示には支脚などの補助が必要である。 |
| 備考 | 各種の弥生式土器 |
| 指定の有無 | 未指定 |
| IIIFマニフェスト | |
| サムネイル | |
| 入力備考欄 | 所蔵住所 元データは太宰府市、原紙は筑紫郡太宰府町
調査年月日 記載なし |
| 調査者 | 西谷正 |
| 調査年月日 | |
| 権利表示 |