土製支脚

FileID
24048011
都道府県
福岡
資料名_遺物遺構名
土製支脚
寸法
高さ 17cm, 口径 5cm, 底径 7cm
点数
1
伴出遺物
土師器・須恵器
時代
古墳時代
時代修正
古墳時代
時代(区分)
古代
時代(世紀)
時代
所蔵_保管者
九州歴史資料館
所蔵住所_市区町村
筑紫郡太宰府町
所蔵住所詳細
大字太宰府字太郎左近1025
所蔵者緯度
所蔵者経度
所有者
福岡県教育委員会
所有者住所_市区町村
福岡市中央区
所有者住所詳細
西中洲6-29
所有者緯度
33.5919
所有者経度
130.40433
遺跡名
大道端遺跡
遺跡所在地_市町村
福岡県山門郡瀬高町
遺跡所在地詳細
大字大草
遺跡緯度
33.16125
遺跡経度
130.50986
遺跡自治体コード
40561
遺跡の概要
九州縦貫道予定地で発見された南北約360mにわたる集落跡について、昭和47年4月から9月にかけて発掘調査した。縄文時代中期から中世におよぶ遺物を出土したが遺構としては、弥生時代後期のものがもっとも古い。弥生時代後期では竪穴式住居が約10軒と、用・排水のV字溝が1条検出できた。古墳時代に入るとほとんど終末期に集中し、竪穴式住居が140数軒発見された。そのほか奈良時代の竪穴式住居10軒前後、平安時代末ごろの井戸・旧河道なども発見された。
発掘調査者
福岡県教育委員会(西谷正)
参考文献
西谷正「福岡県大道端遺跡の調査」考古学ジャーナル第75号 昭和47年 西谷正「続ヤマト発掘」ふるさとの自然と歴史第18号 昭和47年
遺物_遺構の現状
古墳時代後期の土製支脚である。色調は黄褐色を呈し、焼成は普通である。小破片に破損していたものを接合し、石膏補修し、復元している。堅牢なものとなっている。竪穴式住居の壁面につくりつけられた「かまど」の底面に支脚として据えつけられていた。
備考
土製支脚は唯一であるが、支脚としては、自然石や土師器高杯を利用したものなどが10数点ある。
指定の有無
未指定
IIIFマニフェスト
サムネイル
入力備考欄
所蔵住所 元データは太宰府市、原紙は筑紫郡太宰府町 調査年月日 記載なし
調査者
西谷正
調査年月日
権利表示
空間情報