鉄斧

FileID
24048022
都道府県
福岡
資料名_遺物遺構名
鉄斧
寸法
上 推定幅 4.2cm, 長 5.2cm, 下 刃部幅 3.8cm, 厚さ 1.4cm
点数
2
伴出遺物
時代
弥生時代
時代修正
弥生時代
時代(区分)
古代
時代(世紀)
時代
所蔵_保管者
福岡市立歴史資料館
所蔵住所_市区町村
福岡市中央区
所蔵住所詳細
天神一丁目15-30
所蔵者緯度
33.59257
所蔵者経度
130.4017
所有者
福岡市立歴史資料館
所有者住所_市区町村
福岡市中央区
所有者住所詳細
天神一丁目15-30
所有者緯度
33.59257
所有者経度
130.4017
遺跡名
宮の前遺跡
遺跡所在地_市町村
福岡市西区
遺跡所在地詳細
拾六町字宮の前
遺跡緯度
33.56251
遺跡経度
130.29713
遺跡自治体コード
40135
遺跡の概要
福岡市の西郊、早良平野の西側境界にジグザグに入り込む低丘陵上にある遺跡で、丘陵の高まりを単位としてB、C、Dの三地点にわかれて存在する。B、D地点は竪穴住居址帯で、C地点はそれらの墳墓となっている。弥生時代の終末から古墳時代の初頭期に及ぶ遺跡で、この地方の土師器の編年の基準となっている。又墳墓は変換期のもので、発生期の古墳研究に欠かすことのできない重要なものである。1970年造成のため湮滅。
発掘調査者
福岡市教育委員会
参考文献
下條信行、沢皇臣編「宮の前遺跡」福岡県労働者住宅生活協同組合 1971
遺物_遺構の現状
C地点墳丘より出土した鉄斧である。上は斧の袋部で二破片は直接には接合しないが同一個体である。二枚の板材を合わせた0.5cmの厚さの鉄板を折り曲げて作られており、刃部へ移行するゆるやかな肩がわずかに認められるところから有肩の斧と思われる。下は袋部の大部分を欠く。刃部は弧状を呈し、刃部から袋部にかけて幅は狭くなる。袋部は折り返して作ったものと推定される。共に銹化が進行している。
備考
指定の有無
未指定
IIIFマニフェスト
サムネイル
入力備考欄
寸法欄 原紙はカッコ書き→統一のためカッコ外しています。 調査年月日 記載なし
調査者
下条信行
調査年月日
権利表示
空間情報