高坏

FileID
24048024
都道府県
福岡
資料名_遺物遺構名
高坏
寸法
口径 27.8cm, 器高 21.6cm
点数
1
伴出遺物
時代
弥生時代
時代修正
弥生時代
時代(区分)
古代
時代(世紀)
時代
所蔵_保管者
福岡市立歴史資料館
所蔵住所_市区町村
福岡市中央区
所蔵住所詳細
天神一丁目15-30
所蔵者緯度
33.59257
所蔵者経度
130.4017
所有者
福岡市立歴史資料館
所有者住所_市区町村
福岡市中央区
所有者住所詳細
天神一丁目15-30
所有者緯度
33.59257
所有者経度
130.4017
遺跡名
宮の前遺跡
遺跡所在地_市町村
福岡市西区
遺跡所在地詳細
拾六町字宮の前
遺跡緯度
33.56251
遺跡経度
130.29713
遺跡自治体コード
40135
遺跡の概要
福岡市の西郊、早良平野の西側境界にジグザグに入り込む低丘陵上にある遺跡で、丘陵の高まりを単位としてB、C、Dの三地点にわかれて存在する。B、D地点は竪穴住居址帯で、C地点はそれらの墳墓となっている。弥生時代の終末から古墳時代の初頭期に及ぶ遺跡で、この地方の土師器の編年の基準となっている。又墳墓は変換期のもので、発生期の古墳研究に欠かすことのできない重要なものである。1970年造成のため湮滅。
発掘調査者
福岡市教育委員会
参考文献
下條信行、沢皇臣編「宮の前遺跡」福岡県労働者住宅生活協同組合 1971
遺物_遺構の現状
C地点、高坏群B出土の高坏である。坏部は中間で接合され、一段のくびれを示し、口縁部の外反はゆるやかで、口縁端で更に外反する。内外面ともに刷毛目調整。脚部の穿孔は3個。脚部の内側には絞り痕を残す。胎土は良質の粘土を用い、全体に赤褐色を呈する。器面には雲母がみられ、焼成良好。
備考
指定の有無
未指定
IIIFマニフェスト
サムネイル
入力備考欄
調査年月日 記載なし
調査者
下条信行
調査年月日
権利表示
空間情報