石錘

FileID
24048032
都道府県
福岡
資料名_遺物遺構名
石錘
寸法
右 長 10.7cm, 幅 3.6cm, 重 262g, 左 現存長 9.2cm, 推定長 11.9cm, 幅 3.9cm, 重 142g
点数
2
伴出遺物
同一層内より土器片、鉄鎌片が出土。
時代
古墳時代
時代修正
古墳時代
時代(区分)
古代
時代(世紀)
時代
所蔵_保管者
福岡市立歴史資料館
所蔵住所_市区町村
福岡市中央区
所蔵住所詳細
天神一丁目15-30
所蔵者緯度
33.59257
所蔵者経度
130.4017
所有者
福岡市立歴史資料館
所有者住所_市区町村
福岡市中央区
所有者住所詳細
天神一丁目15-30
所有者緯度
33.59257
所有者経度
130.4017
遺跡名
宮の前遺跡
遺跡所在地_市町村
福岡市西区
遺跡所在地詳細
拾六町字宮の前
遺跡緯度
33.56251
遺跡経度
130.29713
遺跡自治体コード
40135
遺跡の概要
福岡市の西郊、早良平野の西側境界にジグザグに入り込む低丘陵上にある遺跡で、丘陵の高まりを単位としてB、C、Dの三地点にわかれて存在する。B、D地点は竪穴住居址帯で、C地点はそれらの墳墓となっている。弥生時代の終末から古墳時代の初頭期に及ぶ遺跡で、この地方の土師器の編年の基準となっている。又墳墓は変換期のもので、発生期の古墳研究に欠かすことのできない重要なものである。1970年造成のため湮滅。
発掘調査者
福岡市教育委員会
参考文献
下條信行、沢皇臣編「宮の前遺跡」福岡県労働者住宅生活協同組合 1971
遺物_遺構の現状
D地点包含層の上層(古墳時代初頭~宮の前III式)からの出土で、本遺跡の中では大型の部類に入る石錘である。共に滑石製で全体円柱状、断面扁円形をなす。左は完形で器の中央に一孔が穿たれ、それから、尖がりぎみの先端にかけてV字状の溝が掘り込まれる。右は一端を欠失するが、ほぼ身の中央部と同軸上の折損箇所の二ヶ所に穿孔が施される。保存状態は良好。
備考
指定の有無
未指定
IIIFマニフェスト
サムネイル
入力備考欄
寸法欄 原紙ではカッコ書きを統一のためカッコ外しています。 調査年月日 記載なし
調査者
下条信行
調査年月日
権利表示
空間情報