鉄鏃
| FileID | 24048045 |
|---|---|
| 都道府県 | 福岡 |
| 資料名_遺物遺構名 | 鉄鏃 |
| 寸法 | 2.5 ~ 7.5cm |
| 点数 | 7 |
| 伴出遺物 | 鏡2、巴形銅器片3、勾玉2、管玉7、ガラス小玉71、刀2、剣1 |
| 時代 | 古墳時代 |
| 時代修正 | 古墳時代 |
| 時代(区分) | 古代 |
| 時代(世紀) | |
| 時代 | |
| 所蔵_保管者 | 個人保管 |
| 所蔵住所_市区町村 | 福岡市西区 |
| 所蔵住所詳細 | |
| 所蔵者緯度 | 33.58308 |
| 所蔵者経度 | 130.3235 |
| 所有者 | |
| 所有者住所_市区町村 | |
| 所有者住所詳細 | |
| 所有者緯度 | |
| 所有者経度 | |
| 遺跡名 | 丸隈山古墳 |
| 遺跡所在地_市町村 | 福岡市西区 |
| 遺跡所在地詳細 | 大字周船寺 |
| 遺跡緯度 | 33.57269 |
| 遺跡経度 | 130.25111 |
| 遺跡自治体コード | 40135 |
| 遺跡の概要 | 福岡市の西端、旧怡土平野の東界、糸島水道(今は河川による堆積、埋め立てで埋没)ぞいに、ベルト状に東西に細長く開けた平地の西側に位置する。高祖山が北の海岸に派生させた低丘陵の先端に南北主軸に位置する。80mたらずの前方後円墳。内部主体は竪穴式の構築をみせる横穴式石室で、初期の横穴式石室墳として著名。石室内には一側を共有する二個の箱式石棺が石室主軸上に据えられている。5世紀ごろのもので江戸時代に開口。 |
| 発掘調査者 | 江戸時代寛永年間、村民新蔵によって発掘 |
| 参考文献 | 貝原篤信「筑前国続風土記」
三島格、小田富士雄、下條信行「丸隈山古墳」福岡市教委 1970 |
| 遺物_遺構の現状 | 本来の数量は知りえないが、桜皮巻の鏽着した茎4個と三種の鏃頭3個がある。鏃頭はいづれも腸抉なく、先端の平たく広がった斧箭式のものと、尖った両丸造のものにわけられる。 |
| 備考 | |
| 指定の有無 | 未指定 |
| IIIFマニフェスト | |
| サムネイル | |
| 入力備考欄 | 調査年月日 記載なし |
| 調査者 | 下条信行 |
| 調査年月日 | |
| 権利表示 |