仿製六獣鏡
| FileID | 24048046 |
|---|---|
| 都道府県 | 福岡 |
| 資料名_遺物遺構名 | 仿製六獣鏡 |
| 寸法 | 直径 22.1cm |
| 点数 | 1 |
| 伴出遺物 | 仿製二神二獣鏡1、巴型銅器片3、勾玉2、管玉7、小玉71、刀2、剣1、鏃7 |
| 時代 | 古墳時代 |
| 時代修正 | 古墳時代 |
| 時代(区分) | 古代 |
| 時代(世紀) | |
| 時代 | |
| 所蔵_保管者 | 個人保管 |
| 所蔵住所_市区町村 | 福岡市西区 |
| 所蔵住所詳細 | |
| 所蔵者緯度 | 33.58308 |
| 所蔵者経度 | 130.3235 |
| 所有者 | |
| 所有者住所_市区町村 | |
| 所有者住所詳細 | |
| 所有者緯度 | |
| 所有者経度 | |
| 遺跡名 | 丸隈山古墳 |
| 遺跡所在地_市町村 | 福岡市西区 |
| 遺跡所在地詳細 | 大字周船寺 |
| 遺跡緯度 | 33.57269 |
| 遺跡経度 | 130.25111 |
| 遺跡自治体コード | 40135 |
| 遺跡の概要 | 福岡市の西端、旧怡土平野の東界、糸島水道(今は河川による堆積、埋め立てで埋没)ぞいに、ベルト状に東西に細長く開けた平地の西側に位置する。高祖山が北の海岸に派生させた低丘陵の先端に南北主軸に位置する。80mたらずの前方後円墳。内部主体は竪穴式の構築をみせる横穴式石室で、初期の横穴式石室墳として著名。石室内には一側を共有する二個の箱式石棺が石室主軸上に据えられている。5世紀ごろのもので江戸時代に開口。 |
| 発掘調査者 | 江戸時代寛永年間、村民新蔵によって発掘 |
| 参考文献 | 貝原篤信「筑前国続風土記」
三島格、小田富士雄、下條信行「丸隈山古墳」福岡市教委 1970 |
| 遺物_遺構の現状 | 内区は獣帯と柳歯文をはさんで、銘帯、外区は柳歯文と菱雲文帯とからなる。内区の獣帯は唐草状曲線の上に、目鼻とも明確に表現された半肉刻の獣が6個左まわりに配される。坐円方格の銘帯の文字部分は珠文で埋められている。漆黒色を呈し、鋳出しの良好な仿製品で、中国三国時代の鏡の仿製品であろう。 |
| 備考 | |
| 指定の有無 | 未指定 |
| IIIFマニフェスト | |
| サムネイル | |
| 入力備考欄 | 調査年月日 記載なし |
| 調査者 | 下条信行 |
| 調査年月日 | |
| 権利表示 |