勾玉

FileID
24048049
都道府県
福岡
資料名_遺物遺構名
勾玉
寸法
長 2.7 ~ 2.8cm, 厚 0.85 ~ 1cm
点数
2
伴出遺物
鏡2、巴型銅器片3、管玉7、小玉71、刀2、剣1、鏃7
時代
古墳時代
時代修正
古墳時代
時代(区分)
古代
時代(世紀)
時代
所蔵_保管者
丸隈山古墳保存会 富永悦太郎
所蔵住所_市区町村
福岡市西区
所蔵住所詳細
大字周船寺
所蔵者緯度
33.57269
所蔵者経度
130.25111
所有者
丸隈山古墳保存会 富永悦太郎
所有者住所_市区町村
福岡市西区
所有者住所詳細
大字周船寺
所有者緯度
33.57269
所有者経度
130.25111
遺跡名
丸隈山古墳
遺跡所在地_市町村
福岡市西区
遺跡所在地詳細
大字周船寺
遺跡緯度
33.57269
遺跡経度
130.25111
遺跡自治体コード
40135
遺跡の概要
福岡市の西端、旧怡土平野の東界、糸島水道(今は河川による堆積、埋め立てで埋没)ぞいに、ベルト状に東西に細長く開けた平地の西側に位置する。高祖山が北の海岸に派生させた低丘陵の先端に南北主軸に位置する。80mたらずの前方後円墳。内部主体は竪穴式の構築をみせる横穴式石室で、初期の横穴式石室墳として著名。石室内には一側を共有する二個の箱式石棺が石室主軸上に据えられている。5世紀ごろのもので江戸時代に開口。
発掘調査者
参考文献
貝原篤信「筑前国続風土記」 三島格、小田富士雄、下條信行「丸隈山古墳」福岡市教委 1970
遺物_遺構の現状
鮮緑色半透明の良質硬玉。頭に3個の丁字きざみがある。孔は両穿。
備考
これは、江戸時代の開口時のものではなく、明治30~40年ごろと大正初めごろに出土したもので、前者は棺内から、後者は棺前方から採集したものである。
指定の有無
未指定
IIIFマニフェスト
サムネイル
入力備考欄
調査年月日 記載なし
調査者
下条信行
調査年月日
権利表示
空間情報