鬼瓦

FileID
24048141
都道府県
福岡
資料名_遺物遺構名
鬼瓦
寸法
長さ 45cm, 幅(下端) 42cm
点数
1
伴出遺物
丸瓦、平瓦
時代
奈良時代
時代修正
奈良時代
時代(区分)
古代
時代(世紀)
時代
所蔵_保管者
九州歴史資料館
所蔵住所_市区町村
筑紫郡太宰府町
所蔵住所詳細
大字太宰府太郎左近1025
所蔵者緯度
所蔵者経度
所有者
所有者住所_市区町村
所有者住所詳細
所有者緯度
所有者経度
遺跡名
大宰府史跡
遺跡所在地_市町村
福岡県筑紫郡太宰府町
遺跡所在地詳細
大字観世寺
遺跡緯度
33.52119
遺跡経度
130.51964
遺跡自治体コード
40221
遺跡の概要
福岡県筑紫郡太宰府庁所在。奈良時代前期から平安時代にかけての宮司の遺跡である。現在都府楼とよばれている政庁を中心に東西24坊、南北22条の条坊制がしかれていた。政庁跡は標高410mの大野城を背後に東西は南北に延びる丘陵にかこまれた平坦地である。この政庁を中心に120haが国の史跡として指定されている。昭和43年12月から福岡県教育委員会の手によって発掘調査が開始され、これまでに南門・中門・築地・回廊・西脇殿の調査が行われている。関連遺跡として大野城、基肄城、水城などがある。
発掘調査者
九州歴史資料館長(鏡山猛)
参考文献
遺物_遺構の現状
政庁西脇殿の整地層から検出された。出土した当時は小さく破壊されていたが、ほぼ完全に復原できた。表面は灰黄色を呈し焼成はやや軟質である。
備考
戦前に畑耕作中に発見されたものであり、重要文化財に指定されている。地元坂本部落在住の太田寅人氏の所有になっている。
指定の有無
未指定
IIIFマニフェスト
サムネイル
入力備考欄
所蔵・遺跡住所 元データは太宰府市、原紙は筑紫郡太宰府町 調査年月日 記載なし
調査者
石松好雄
調査年月日
権利表示
空間情報