夜臼式土器
| FileID | 24048364 |
|---|---|
| 都道府県 | 福岡 |
| 資料名_遺物遺構名 | 夜臼式土器 |
| 寸法 | 高さ 35cm, 口径 14cm, 胴径 30cm |
| 点数 | 1 |
| 伴出遺物 | |
| 時代 | 弥生時代 |
| 時代修正 | 弥生時代 |
| 時代(区分) | 古代 |
| 時代(世紀) | |
| 時代 | |
| 所蔵_保管者 | 九州大学文学部考古学研究室 |
| 所蔵住所_市区町村 | 福岡市東区 |
| 所蔵住所詳細 | 箱崎 |
| 所蔵者緯度 | 33.61688 |
| 所蔵者経度 | 130.42465 |
| 所有者 | |
| 所有者住所_市区町村 | |
| 所有者住所詳細 | |
| 所有者緯度 | |
| 所有者経度 | |
| 遺跡名 | 板付遺跡 |
| 遺跡所在地_市町村 | 福岡市博多区 |
| 遺跡所在地詳細 | 板付2丁目 |
| 遺跡緯度 | 33.56674 |
| 遺跡経度 | 130.45204 |
| 遺跡自治体コード | 40132 |
| 遺跡の概要 | 日本考古学協会が1951年~54年に調査。弧状の溝と弦状の溝とを発掘した。これら溝の周辺からは、袋状竪穴29、井戸址6が検出された。弧状溝(現在の知見では径100mほどの環溝の西側部分)は断面U字、Y字形で全長108m。弦状溝は断面V字形で全長54m。これら溝内埋土の下部からは夜臼式土器と板付I式土器が出土する。その上には板付II式とそれ以降の土器が混在する。竪穴の多くは弥生前期(夜臼・板付I)、井戸は中期以降であろう。 |
| 発掘調査者 | 日本考古学協会(杉原荘介、森貞次郎、岡崎敬) |
| 参考文献 | 森貞次郎・岡崎敬「福岡県板付遺跡」(「日本農耕文化の生成」所収)1961年 |
| 遺物_遺構の現状 | 壷形。口縁部に断面カマボコ形の肥厚部をもつ。頸部は下方にひらき、胴部との境が軽く段状をなす。胴上部に最大径をもつ。 |
| 備考 | |
| 指定の有無 | 未指定 |
| IIIFマニフェスト | |
| サムネイル | |
| 入力備考欄 | |
| 調査者 | 後藤直 |
| 調査年月日 | 昭和49年4月13日 |
| 権利表示 |