堰状遺構と杭列

FileID
24048375
都道府県
福岡
資料名_遺物遺構名
堰状遺構と杭列
寸法
-
点数
-
伴出遺物
流木多数、木器(加工木片)若干、弥生中期土器片若干
時代
弥生時代
時代修正
弥生時代
時代(区分)
古代
時代(世紀)
時代
所蔵_保管者
福岡市教育委員会文化課板付遺跡調査事務所
所蔵住所_市区町村
福岡市博多区
所蔵住所詳細
板付2-11-1
所蔵者緯度
33.5649
所蔵者経度
130.45207
所有者
所有者住所_市区町村
所有者住所詳細
所有者緯度
所有者経度
遺跡名
板付水田遺跡
遺跡所在地_市町村
福岡市博多区
遺跡所在地詳細
板付2丁目.3丁目
遺跡緯度
33.56674
遺跡経度
130.45204
遺跡自治体コード
40132
遺跡の概要
本遺跡は、板付遺跡(環溝集落址)の北~西側沖積地にあり、1971年8月~1974年3月に調査した。環溝北方には低台地がつづき、前期貯蔵穴群・前期末~中期墓地がある(第1区)。環溝西側沖積地には前期矢板列・後期アゼ状遺構等があり(第2区)、さらに西方には旧河川に接して水利施設遺構が発見された(第3区)。北方にも杭列等あるが時期不詳である(第4区)。以上のように、本遺跡は、板付遺跡に伴う生産遺跡といえる。
発掘調査者
福岡市教育委員会文化課
参考文献
遺物_遺構の現状
P-20aトレンチ。弥生期の地表と川との境にある。約2mの丸太を杭でとめて堰とし、これを川岸に配し、そこから岸の中へ水路を設け、中に杭列を千列ほど打っている。一時期の遺構か。やや時間的差のある遺構の複合かは明らかでない。とにかく、川から水をとり入れる部分の施設と考えてよい。
備考
指定の有無
IIIFマニフェスト
サムネイル
入力備考欄
遺跡の概要:情報、貼り付け?られたのか、最終行一部欠けあり。前後のカードから推定して入力。 遺物の現状:不鮮明ですが「杭列を千列」で入力
調査者
後藤直
調査年月日
昭和49年3月16日
権利表示
空間情報