フォーク状木器
| FileID | 24048383 |
|---|---|
| 都道府県 | 福岡 |
| 資料名_遺物遺構名 | フォーク状木器 |
| 寸法 | 長さ 83cm, 幅 12.3cm, 厚さ 2cm |
| 点数 | 1 |
| 伴出遺物 | 平鍬片、網枠、田下駄状木器、弥生式土器片、矢板状杭等。 |
| 時代 | 弥生時代 |
| 時代修正 | 弥生時代 |
| 時代(区分) | 古代 |
| 時代(世紀) | |
| 時代 | |
| 所蔵_保管者 | 福岡市教育委員会文化課板付遺跡調査事務所 |
| 所蔵住所_市区町村 | 福岡市博多区 |
| 所蔵住所詳細 | 板付2-11-1 |
| 所蔵者緯度 | 33.5649 |
| 所蔵者経度 | 130.45207 |
| 所有者 | |
| 所有者住所_市区町村 | |
| 所有者住所詳細 | |
| 所有者緯度 | |
| 所有者経度 | |
| 遺跡名 | 板付水田遺跡 |
| 遺跡所在地_市町村 | 福岡市博多区 |
| 遺跡所在地詳細 | 板付2丁目.3丁目 |
| 遺跡緯度 | 33.56674 |
| 遺跡経度 | 130.45204 |
| 遺跡自治体コード | 40132 |
| 遺跡の概要 | 本遺跡は、板付遺跡(環溝集落址)の北~西側沖積地にあり、1971年8月~1974年3月に調査した。環溝北方には低台地がつづき、前期貯蔵穴群・前期末~中期墓地がある(第1区)。環溝西側沖積地には前期矢板列・後期アゼ状遺構等があり(第2区)、さらに西方には旧河川に接して水利施設遺構が発見された(第3区)。北方にも杭列等あるが時期不詳である(第4区)。以上のように、本遺跡は、板付遺跡に伴う生産遺跡といえる。 |
| 発掘調査者 | 福岡市教育委員会文化課 |
| 参考文献 | |
| 遺物_遺構の現状 | 一本の木からつくり出したフォーク状木器。鋤として用いたものだろう。三本の刃のひとつは先端が欠ける。柄との境目には左右に突起状のつくり出しがある。柄端には別の木を丁字形にそえるための突起と孔がある。ていねいな加工痕がよく残っている。
G-25トレンチ出土。弥生時代中期。 |
| 備考 | |
| 指定の有無 | 未指定 |
| IIIFマニフェスト | |
| サムネイル | |
| 入力備考欄 | |
| 調査者 | 後藤直 |
| 調査年月日 | 昭和49年3月30日 |
| 権利表示 |