石庖丁、石鎌
| FileID | 24048394 |
|---|---|
| 都道府県 | 福岡 |
| 資料名_遺物遺構名 | 石庖丁、石鎌 |
| 寸法 | 長さ 13.9cm, 幅 4.0cm |
| 点数 | 3 |
| 伴出遺物 | (1)井戸内埋土最下層(黒色土層)より袋状口縁の壷形土器完形品2個
(2)、(3)ともに撹乱層出土で伴出遺物不明。 |
| 時代 | 弥生時代 |
| 時代修正 | 弥生時代 |
| 時代(区分) | 古代 |
| 時代(世紀) | |
| 時代 | |
| 所蔵_保管者 | 福岡市教育委員会文化課板付遺跡調査事務所 |
| 所蔵住所_市区町村 | 福岡市中央区 |
| 所蔵住所詳細 | 天神1丁目8 |
| 所蔵者緯度 | 33.59008 |
| 所蔵者経度 | 130.40135 |
| 所有者 | |
| 所有者住所_市区町村 | |
| 所有者住所詳細 | |
| 所有者緯度 | |
| 所有者経度 | |
| 遺跡名 | 板付遺跡 |
| 遺跡所在地_市町村 | 福岡市博多区 |
| 遺跡所在地詳細 | 板付2丁目 |
| 遺跡緯度 | 33.56674 |
| 遺跡経度 | 130.45204 |
| 遺跡自治体コード | 40132 |
| 遺跡の概要 | 1969年に福岡市教育委員会が調査した。環溝の東北部にあたり、環溝、溝、小竪穴、井戸、竪穴住居址等が検出され、環溝(D5)内では貝塚がみられた。貝層内には板付II式土器が含まれていた。また環溝埋土の下部には夜臼・板付I式土器が包含されていた。竪穴住居址は削平を受けていたが、方形の一部が残っていた。 |
| 発掘調査者 | 福岡市教育委員会文化課(下條信行) |
| 参考文献 | 下條信行「福岡市板付遺跡調査報告」(福岡市埋蔵文化財調査報告書第8集)1970年 |
| 遺物_遺構の現状 | (1)ほぼ全体が残る。一端のごく一部を欠く。外弯刃半月形、両刃。粘板岩製。二孔をもつ。弥生中期の典型的な形を有する。井戸址I(P5)最下層(黒色土層)出土。
(2)外弯刃半月形の弥生中期のもの。粘板岩製。約半分しか残らない。
(3)石鎌破片。巾5cm、厚0.8cm。背部に製作時の打製痕を残す。他は全体に磨研、頁岩質砂岩製、前期か? |
| 備考 | |
| 指定の有無 | 未指定 |
| IIIFマニフェスト | |
| サムネイル | |
| 入力備考欄 | |
| 調査者 | 後藤直 |
| 調査年月日 | 昭和49年4月22日 |
| 権利表示 |