甕棺(K-10)
| FileID | 24049002 |
|---|---|
| 都道府県 | 福岡 |
| 資料名_遺物遺構名 | 甕棺(K-10) |
| 寸法 | 上甕 高さ 100cm, 口径 68cm, 下甕 高さ 120cm, 口径 80cm |
| 点数 | |
| 伴出遺物 | なし |
| 時代 | 弥生時代 |
| 時代修正 | 弥生時代 |
| 時代(区分) | 古代 |
| 時代(世紀) | |
| 時代 | |
| 所蔵_保管者 | 福岡県立九州歴史資料館 |
| 所蔵住所_市区町村 | 福岡県筑紫郡太宰府町 |
| 所蔵住所詳細 | 大字太宰府 |
| 所蔵者緯度 | |
| 所蔵者経度 | |
| 所有者 | 福岡県教育委員会 |
| 所有者住所_市区町村 | 福岡県福岡市中央区 |
| 所有者住所詳細 | 西中洲6番29号 |
| 所有者緯度 | 33.5919 |
| 所有者経度 | 130.40433 |
| 遺跡名 | 道場山遺跡 |
| 遺跡所在地_市町村 | 福岡県筑紫野市 |
| 遺跡所在地詳細 | 武蔵 |
| 遺跡緯度 | 33.49036 |
| 遺跡経度 | 130.51172 |
| 遺跡自治体コード | 40217 |
| 遺跡の概要 | 標高59mから46mの丘陵に遺跡は所在し、弥生時代前期から後期に到る土壙墓、木棺墓、甕棺墓、箱式石棺墓が検出された。特に高所からは前期の墳墓群が検出され、低所からは中期中葉から後期初頭までの甕棺墓が狭い範囲から112基検出された。甕棺内からは鉄戈1本と、イモガイの貝輪が2基から、総数20個検出された。 |
| 発掘調査者 | 福岡県教育委員会文化課技師(川述昭人) |
| 参考文献 | |
| 遺物_遺構の現状 | 中期後葉に属する。甕棺の上半部を削られており、墓壙の形状は不明である。上・下とも甕を使用した合せ口甕棺であり、接合部を粘土で覆う。朱粉が残存するが、人骨は残っていない。斜位埋葬である。 |
| 備考 | |
| 指定の有無 | 未指定 |
| IIIFマニフェスト | |
| サムネイル | |
| 入力備考欄 | |
| 調査者 | 川述昭人 |
| 調査年月日 | 昭和50年2月20日 |
| 権利表示 |