甕棺(K40)の棺外副葬壺
| FileID | 24049027 |
|---|---|
| 都道府県 | 福岡 |
| 資料名_遺物遺構名 | 甕棺(K40)の棺外副葬壺 |
| 寸法 | 下甕は口径 80cm, 胴径 80cm, 高さ 117cm |
| 点数 | |
| 伴出遺物 | 棺外副葬として壺が1個体出土している。 |
| 時代 | 弥生時代 |
| 時代修正 | 弥生時代 |
| 時代(区分) | 古代 |
| 時代(世紀) | |
| 時代 | |
| 所蔵_保管者 | 福岡県立九州歴史資料館 |
| 所蔵住所_市区町村 | 福岡県筑紫郡太宰府町 |
| 所蔵住所詳細 | 大字太宰府 |
| 所蔵者緯度 | |
| 所蔵者経度 | |
| 所有者 | 福岡県教育委員会 |
| 所有者住所_市区町村 | 福岡県福岡市中央区 |
| 所有者住所詳細 | 西中洲6番29号 |
| 所有者緯度 | 33.5919 |
| 所有者経度 | 130.40433 |
| 遺跡名 | 道場山遺跡 |
| 遺跡所在地_市町村 | 福岡県筑紫野市 |
| 遺跡所在地詳細 | 武蔵 |
| 遺跡緯度 | 33.49036 |
| 遺跡経度 | 130.51172 |
| 遺跡自治体コード | 40217 |
| 遺跡の概要 | 標高59mから46mの丘陵に遺跡は所在し、弥生時代前期から後期に到る土壙墓、木棺墓、甕棺墓、箱式石棺墓が検出された。特に高所からは前期の墳墓群が検出され、低所からは中期中葉から後期初頭までの甕棺墓が狭い範囲から112基検出された。なお、K100からは鉄戈が、K48、K96からは総数20個のイモガイ製の貝輪が出土した。 |
| 発掘調査者 | 福岡県教育委員会文化課技師(川述昭人) |
| 参考文献 | |
| 遺物_遺構の現状 | 墓壙上面は削られていて形状は不明である。上甕は破壊されて、下甕内に落ち込んでおり、壷が出土したが、棺外副葬品と思われる。下甕は横穴を穿ってさし込んでいる。下甕は本遺跡出土の甕棺のうち最も長大である。石がくずれ込んでいるが、これは、墓標的な役割を果したものかもしれない。中期後葉の立岩式に属する。 |
| 備考 | |
| 指定の有無 | 未指定 |
| IIIFマニフェスト | |
| サムネイル | |
| 入力備考欄 | 福岡24049027-03.jpgのデータ(24049027-01と同じ)を入力。
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| 調査者 | 川述昭人 |
| 調査年月日 | 昭和50年2月20日 |
| 権利表示 |