甕棺(鉄戈)(K100)
| FileID | 24049057 |
|---|---|
| 都道府県 | 福岡 |
| 資料名_遺物遺構名 | 甕棺(鉄戈)(K100) |
| 寸法 | |
| 点数 | |
| 伴出遺物 | |
| 時代 | 弥生時代 |
| 時代修正 | 弥生時代 |
| 時代(区分) | 古代 |
| 時代(世紀) | |
| 時代 | |
| 所蔵_保管者 | 福岡県立九州歴史資料館 |
| 所蔵住所_市区町村 | 福岡県筑紫郡太宰府町 |
| 所蔵住所詳細 | 大字太宰府 |
| 所蔵者緯度 | |
| 所蔵者経度 | |
| 所有者 | 福岡県教育委員会 |
| 所有者住所_市区町村 | 福岡県福岡市中央区 |
| 所有者住所詳細 | 西中洲6番29号 |
| 所有者緯度 | 33.5919 |
| 所有者経度 | 130.40433 |
| 遺跡名 | 道場山遺跡 |
| 遺跡所在地_市町村 | 福岡県筑紫野市 |
| 遺跡所在地詳細 | 武蔵 |
| 遺跡緯度 | 33.49036 |
| 遺跡経度 | 130.51172 |
| 遺跡自治体コード | 40217 |
| 遺跡の概要 | 標高59mから46mの丘陵に遺跡は所在し、弥生時代前期から後期に到る土壙墓、木棺墓、甕棺墓、箱式石棺墓が検出された。特に高所からは前期の墳墓群が検出され、低所からは中期中葉から後期初頭までの甕棺墓が狭い範囲から112基検出された。なお、K100からは鉄戈が、K48、K96からは総数20個のイモガイ製の貝輪が出土した。 |
| 発掘調査者 | 福岡県教育委員会文化課技師(川述昭人) |
| 参考文献 | |
| 遺物_遺構の現状 | 上甕は後期初頭の桜馬場式に属する。下甕は中期後葉の立岩式に属する。墓壙は長方形を呈しており一辺の壁面に横穴を穿って下甕を挿入する。甕棺は内面を丹塗りしており、調整も良好である。合わせ口甕棺であり、接合部には粘土をはりつけている。下甕内からは鉄戈が1本検出された。上甕と下甕とは口径の差が大であり、接合状態は、一端は口縁部どうしを合わせ、他方はねん土で固定するようにしている。 |
| 備考 | |
| 指定の有無 | |
| IIIFマニフェスト | |
| サムネイル | |
| 入力備考欄 | 福岡24049057-03jpgのデータ(24049057-01と同じ)を入力。
調査年月日、画像数、調査者は福岡24049027-04.jpgのデータを入力。 |
| 調査者 | 川述昭人 |
| 調査年月日 | 昭和50年2月20日 |
| 権利表示 |