住居跡

FileID
24049077
都道府県
福岡
資料名_遺物遺構名
住居跡
寸法
直径 5.1m, 深さ 50cm
点数
伴出遺物
石鏃、紡錘車、弥生式土器
時代
弥生時代
時代修正
弥生時代
時代(区分)
古代
時代(世紀)
時代
所蔵_保管者
福岡県立九州歴史資料館
所蔵住所_市区町村
福岡県筑紫郡太宰府町
所蔵住所詳細
大字太宰府
所蔵者緯度
所蔵者経度
所有者
福岡県教育委員会
所有者住所_市区町村
福岡県福岡市中央区
所有者住所詳細
西中洲6番29号
所有者緯度
33.5919
所有者経度
130.40433
遺跡名
道場山遺跡
遺跡所在地_市町村
遺跡所在地詳細
遺跡緯度
遺跡経度
遺跡自治体コード
遺跡の概要
標高59mから46mの丘陵に遺跡は所在し、弥生時代前期から後期に到る土壙墓、木棺墓、甕棺墓、箱式石棺墓が検出された。特に高所からは前期の墳墓群が検出され、低所からは中期中葉から後期初頭までの甕棺墓が狭い範囲から112基検出された。なお、K100からは鉄戈が、K48、K96からは総数20個のイモガイ製の貝輪が出土した。
発掘調査者
福岡県教育委員会文化課技師(川述昭人)
参考文献
遺物_遺構の現状
発掘区の最西端部より竪穴住居跡が検出された。住居跡は南斜面を掘り込んでつくられた。弥生時代中期前葉の円形住居跡であり、直径は5.1m。住居跡内覆土中より、黒耀石製の石鏃が30数本と、紡錘車1点、中期前葉の土器が多数検出された。なお、周辺部には、貯蔵穴が4、存在した。
備考
指定の有無
未指定
IIIFマニフェスト
サムネイル
入力備考欄
調査者
川述昭人
調査年月日
昭和50年2月20日
権利表示
空間情報