打製石斧

FileID
24049200
都道府県
福岡
資料名_遺物遺構名
打製石斧
寸法
残存長 8.8cm, 巾 4.6cm, 最大厚 1.2cm
点数
1
伴出遺物
磨製石斧、後期土器
時代
縄文時代
時代修正
縄文時代
時代(区分)
原始
時代(世紀)
時代
所蔵_保管者
大牟田市教育委員会
所蔵住所_市区町村
大牟田市
所蔵住所詳細
有明町36番地
所蔵者緯度
33.03238
所蔵者経度
130.44678
所有者
大牟田市教育委員会
所有者住所_市区町村
大牟田市
所有者住所詳細
有明町36番地
所有者緯度
33.03238
所有者経度
130.44678
遺跡名
荒田比貝塚
遺跡所在地_市町村
大牟田市
遺跡所在地詳細
大字倉永字荒田比
遺跡緯度
33.08067
遺跡経度
130.45277
遺跡自治体コード
40202
遺跡の概要
大牟田市の西北部、甘木山から西方に突出た舌状台地上にある。台地は東西150m、南北80m(標高17.5m)であるが、畑耕作によって、かなり削平されている。貝層はハイガイ、カキ、ハマグリを主としているが、畑耕作による撹乱が甚しい。しかし台地中央部からは住居址、墓壙と考えられる遺構が検出された。
発掘調査者
九州大学医学部解剖学教室(永井昌文)
参考文献
「荒田比貝塚-福岡県大牟田市荒田比貝塚調査報告」大牟田市教育委員会 1970年
遺物_遺構の現状
緑色片岩製である。頭部は磨耗して丸味を帯びている。右側にくびれ部がある。磨耗しているが、人工的に作り出されたとも考えられる。刃部は欠損している。
備考
指定の有無
IIIFマニフェスト
サムネイル
入力備考欄
調査者
酒井仁夫
調査年月日
昭和50年2月10日
権利表示
空間情報