甕棺
| FileID | 24049230 |
|---|---|
| 都道府県 | 福岡 |
| 資料名_遺物遺構名 | 甕棺 |
| 寸法 | 上甕 口径 34cm, 高さ 37cm, 下甕 口径 35cm, 高さ 35cm |
| 点数 | 2 |
| 伴出遺物 | |
| 時代 | 弥生時代 |
| 時代修正 | 弥生時代 |
| 時代(区分) | 古代 |
| 時代(世紀) | |
| 時代 | |
| 所蔵_保管者 | 福岡県教育委員会 |
| 所蔵住所_市区町村 | 福岡市中央区 |
| 所蔵住所詳細 | 西中洲6番29号 |
| 所蔵者緯度 | 33.5919 |
| 所蔵者経度 | 130.40433 |
| 所有者 | 福岡県教育委員会 |
| 所有者住所_市区町村 | 福岡市中央区 |
| 所有者住所詳細 | 西中洲6番29号 |
| 所有者緯度 | 33.5919 |
| 所有者経度 | 130.40433 |
| 遺跡名 | 永岡遺跡 |
| 遺跡所在地_市町村 | 筑紫野市 |
| 遺跡所在地詳細 | 大字永岡 |
| 遺跡緯度 | 33.47436 |
| 遺跡経度 | 130.53731 |
| 遺跡自治体コード | 40217 |
| 遺跡の概要 | 国道3号線のバイパス建設路線側道部分にかかるもので大宰府を守る城郭として築かれた基肆城(基山)の東北に延びた低い舌状台地中央部に位置する。調査の結果、成人用と小児用あわせて56基の甕棺土壙7、溝1が検出され墓域を示す土壙と溝とに囲まれた区域内に成人用甕棺が2列ずつ南北方向に埋置されており、更にその上部に小児用甕棺がおかれていて、一定の規則のもとに墓地が形成されている。 |
| 発掘調査者 | 福岡県教育委員会技師(浜田信也) |
| 参考文献 | 浜田信也「日本考古学年報」25、日本考古学協会、ニューサイエンス社 1974年 |
| 遺物_遺構の現状 | 110×90cm、 深さ25cmの方形の墓壙を更に一段掘りくぼめ、11度の傾斜でN-18°-Wの方向で埋置されている。
接合部には白黄色粘土による目張りがみられる。 |
| 備考 | |
| 指定の有無 | |
| IIIFマニフェスト | |
| サムネイル | |
| 入力備考欄 | |
| 調査者 | 新原正典 |
| 調査年月日 | 昭和49年12月25日 |
| 権利表示 |