甕棺

FileID
24049232
都道府県
福岡
資料名_遺物遺構名
甕棺
寸法
上甕 口径 65cm, 高さ 85cm, 下甕 口径 62cm, 高さ90cm
点数
2
伴出遺物
時代
弥生時代
時代修正
弥生時代
時代(区分)
古代
時代(世紀)
時代
所蔵_保管者
福岡県教育委員会
所蔵住所_市区町村
福岡市中央区
所蔵住所詳細
西中洲6番29号
所蔵者緯度
33.5919
所蔵者経度
130.40433
所有者
福岡県教育委員会
所有者住所_市区町村
福岡市中央区
所有者住所詳細
西中洲6番29号
所有者緯度
33.5919
所有者経度
130.40433
遺跡名
永岡遺跡
遺跡所在地_市町村
筑紫野市
遺跡所在地詳細
大字永岡
遺跡緯度
33.47436
遺跡経度
130.53731
遺跡自治体コード
40217
遺跡の概要
国道3号線のバイパス建設路線側道部分にかかるもので大宰府を守る城郭として築かれた基肆城(基山)の東北に延びた低い舌状台地中央部に位置する。調査の結果、成人用と小児用あわせて56基の甕棺土壙7、溝1が検出され墓域を示す土壙と溝とに囲まれた区域内に成人用甕棺が2列ずつ南北方向に埋置されており、更にその上部に小児用甕棺がおかれていて、一定の規則のもとに墓地が形成されている。
発掘調査者
福岡県教育委員会技師(浜田信也)
参考文献
浜田信也「日本考古学年報」25、日本考古学協会、ニューサイエンス社 1974年
遺物_遺構の現状
280×170cm、深さ100cmの大形の墓壙の北壁に10度の傾斜で、N-35°-Wの方向で挿入されている。 上・下甕ともに同形状のものを使用し、胴部下位に2条の突帯をもつ。接合部には粘土ではなくローム土を用いて目張りとしている。人骨がほぼ完全な形で出土。
備考
指定の有無
IIIFマニフェスト
サムネイル
入力備考欄
調査者
新原正典
調査年月日
昭和49年12月25日
権利表示
空間情報