姫方遺跡 石棺墓

FileID
24149023
都道府県
佐賀
資料名_遺物遺構名
姫方遺跡 石棺墓
寸法
主軸長さ 166cm, 側壁 長径 43cm, 短径 32cm, 中央の深さ 35cm
点数
1基
伴出遺物
時代
古墳時代
時代修正
古墳時代
時代(区分)
古代
時代(世紀)
時代
所蔵_保管者
佐賀県教育委員会
所蔵住所_市区町村
佐賀市
所蔵住所詳細
城内1丁目1番59号
所蔵者緯度
33.24986
所蔵者経度
130.29927
所有者
佐賀県教育委員会
所有者住所_市区町村
佐賀市
所有者住所詳細
城内1丁目1番59号
所有者緯度
33.24986
所有者経度
130.29927
遺跡名
姫方遺跡
遺跡所在地_市町村
佐賀県三養基郡中原町
遺跡所在地詳細
大字簑原
遺跡緯度
遺跡経度
遺跡自治体コード
41342
遺跡の概要
脊振山系の南山麓にあって、北から南へのびる独立低丘陵である。この段丘周辺には、縄文期から古墳時代にかけての遺跡が分布している。 この低丘陵の北端近くに位置しているのが姫方遺跡で、弥生時代から古墳時代にかけての甕棺墓・石棺墓・土壙墓・古墳などの墓地群を主体とする遺跡である。
発掘調査者
佐賀県教育委員会(木下巧)
参考文献
姫方遺跡(佐賀県文化財調査報告書第30集)
遺物_遺構の現状
栗崎山山頂から南側斜面一帯に分布し、花崗岩の塊石を横に用いて棺を作っている。土壙側壁を塊石で、2、3段に積み上げ、竪穴式石室状を呈し、その上に蓋石を被っている。 N-W78°、主軸長さ166cm、側壁長径43cm、側壁短径32cm、中央の深さ35cm
備考
指定の有無
未指定
IIIFマニフェスト
サムネイル
入力備考欄
寸法 遺物(遺構)の現状参照
調査者
木下之治、仏坂勝男
調査年月日
昭和50年1月20日
権利表示
空間情報