姫方遺跡 石棺墓

FileID
24149025
都道府県
佐賀
資料名_遺物遺構名
姫方遺跡 石棺墓
寸法
主軸の長さ 151cm, 側壁 長径 46cm, 短径 35cm, 深さ(中央) 45cm
点数
1基
伴出遺物
鉄刀
時代
古墳時代
時代修正
古墳時代
時代(区分)
古代
時代(世紀)
時代
所蔵_保管者
佐賀県教育委員会
所蔵住所_市区町村
佐賀市
所蔵住所詳細
城内1丁目1番59号
所蔵者緯度
33.24986
所蔵者経度
130.29927
所有者
佐賀県教育委員会
所有者住所_市区町村
佐賀市
所有者住所詳細
城内1丁目1番59号
所有者緯度
33.24986
所有者経度
130.29927
遺跡名
姫方遺跡
遺跡所在地_市町村
佐賀県三養基郡中原町
遺跡所在地詳細
大字簑原
遺跡緯度
遺跡経度
遺跡自治体コード
41342
遺跡の概要
脊振山系の南山麓にあって北から南へのびる独立低丘陵である。この段丘周辺には、縄文期から古墳時代にかけての遺跡が分布している。 この低丘陵の北端近くに位置しているのが姫方遺跡で、弥生時代から古墳時代にかけての甕棺墓・石棺墓・土壙墓・古墳などの墓地群を主体とする遺跡である。
発掘調査者
佐賀県教育委員会
参考文献
姫方遺跡(佐賀県文化財調査報告書第30集)
遺物_遺構の現状
栗崎山山頂から南側斜面一帯に分布し、花崗岩の川原石を用い、塊石を横に用いて構築。土壙を穿ち、その上縁に塊石を被せた形をとり、その横断面はU字形を呈している。 方位N-E37°、主軸の長さ151cm、側壁長径46cm、側壁短径35cm、深さ(中央)45cm
備考
指定の有無
未指定
IIIFマニフェスト
サムネイル
入力備考欄
寸法 遺物(遺構)の現状参照
調査者
木下之治、仏坂勝男
調査年月日
昭和50年1月20日
権利表示
空間情報