姫方遺跡 方形周溝墓

FileID
24149028
都道府県
佐賀
資料名_遺物遺構名
姫方遺跡 方形周溝墓
寸法
点数
1基
伴出遺物
壺形土器
時代
古墳時代
時代修正
古墳時代
時代(区分)
古代
時代(世紀)
時代
所蔵_保管者
佐賀県教育委員会
所蔵住所_市区町村
佐賀市
所蔵住所詳細
城内1丁目1番59号
所蔵者緯度
33.24986
所蔵者経度
130.29927
所有者
佐賀県教育委員会
所有者住所_市区町村
佐賀市
所有者住所詳細
城内1丁目1番59号
所有者緯度
33.24986
所有者経度
130.29927
遺跡名
姫方遺跡
遺跡所在地_市町村
佐賀県三養基郡中原町
遺跡所在地詳細
大字簑原
遺跡緯度
遺跡経度
遺跡自治体コード
41342
遺跡の概要
脊振山系の南山麓にあって北から南へのびる独立低丘陵である。この段丘周辺には、縄文期から古墳時代にかけての遺跡が分布している。 この低丘陵の北端近くに位置しているのが姫方遺跡で、弥生時代から古墳時代にかけての甕棺墓・石棺墓・土壙墓・古墳などの墓地群を主体とする遺跡である。
発掘調査者
佐賀県教育委員会(木下巧)
参考文献
姫方遺跡(佐賀県文化財調査報告書第30集)
遺物_遺構の現状
封土は調査前に存在していず、その規模は不明。 周溝は外縁から外縁まで南北14m、東西15mを測り、最大溝巾1.9m、深さ0.75mの規模をもつ方形周溝である。幅員や深さには多様性はみられるが、溝の断面構造には画一性がみられ、中央部側からみると、約45°の角度で削られて溝床に達し、床は丸底を呈して外側壁にいたる。そしてこの壁は60~70度の急角度で上昇して外縁にいたっている。
備考
指定の有無
県史跡指定
IIIFマニフェスト
サムネイル
入力備考欄
調査者
木下之治、仏坂勝男
調査年月日
昭和50年1月20日
権利表示
空間情報