姫方遺跡 住居址

FileID
24149030
都道府県
佐賀
資料名_遺物遺構名
姫方遺跡 住居址
寸法
点数
1基
伴出遺物
土師器片
時代
古墳時代
時代修正
古墳時代
時代(区分)
古代
時代(世紀)
時代
所蔵_保管者
佐賀県教育委員会
所蔵住所_市区町村
佐賀市
所蔵住所詳細
城内1丁目1番59号
所蔵者緯度
33.24986
所蔵者経度
130.29927
所有者
佐賀県教育委員会
所有者住所_市区町村
佐賀市
所有者住所詳細
城内1丁目1番59号
所有者緯度
33.24986
所有者経度
130.29927
遺跡名
姫方遺跡
遺跡所在地_市町村
佐賀県三養基郡中原町
遺跡所在地詳細
大字簑原
遺跡緯度
遺跡経度
遺跡自治体コード
41342
遺跡の概要
脊振山系の山麓にある独立丘陵である。この段丘周辺には、縄文期から古墳時代の遺跡があり、段丘自体も南北1.5km、東西0.38kmの独立丘ながら、前述の各時代にわたる遺跡を包含している。 この丘陵の北端に位置しているのが、姫方遺跡で、弥生から古墳時代にかけての墓地群及び二基の住居址があった。
発掘調査者
佐賀県教育委員会(柴元静雄)
参考文献
姫方遺跡(佐賀県文化財調査報告書第30集)
遺物_遺構の現状
遺跡の南々西斜面に、二戸の住居址が重複して発見された。北壁約4.0m、東壁約3.7m、西南壁約4.0mの竪穴式住居址で、柱穴も住居内に2箇所、壁面に4箇所、他に3箇所確認されている。いずれの柱穴にも礎板・敷石などは認められない。 北壁中央部には、くどと推定される突出しがみられ、凸状に突き出た手前の幅は約1.1m、最奥部で約0.85m、長さ約0.85mであり、開口部は床面と同一レベルであるが、奥部に向って漸高している。
備考
指定の有無
未指定
IIIFマニフェスト
サムネイル
入力備考欄
調査者
木下之治、仏坂勝男
調査年月日
昭和50年1月20日
権利表示
空間情報