姫方遺跡 礫槨

FileID
24149035
都道府県
佐賀
資料名_遺物遺構名
姫方遺跡 礫槨
寸法
1号 高さ 4.9m, 幅 1.5m, 2号 長さ 4.7m, 幅 1.3m
点数
1基
伴出遺物
1号 鉄剣1口、2号 鉄刀1口
時代
古墳時代
時代修正
古墳時代
時代(区分)
古代
時代(世紀)
時代
所蔵_保管者
佐賀県教育委員会
所蔵住所_市区町村
佐賀市
所蔵住所詳細
城内1丁目1番59号
所蔵者緯度
33.24986
所蔵者経度
130.29927
所有者
佐賀県教育委員会
所有者住所_市区町村
佐賀市
所有者住所詳細
城内1丁目1番59号
所有者緯度
33.24986
所有者経度
130.29927
遺跡名
姫方遺跡
遺跡所在地_市町村
佐賀県三養基郡中原町
遺跡所在地詳細
大字簑原
遺跡緯度
遺跡経度
遺跡自治体コード
41342
遺跡の概要
脊振山系の南山麓にあって北から南へのびる独立低丘陵である。この段丘周辺には、縄文期から古墳時代にかけての遺跡が分布している。 この低丘陵の北端近くに位置しているのが姫方遺跡で、弥生時代から古墳時代にかけての甕棺墓・石棺墓・土壙墓・古墳などの墓地群を主体とする遺跡である。
発掘調査者
佐賀県教育委員会(木下之治)
参考文献
姫方遺跡(佐賀県文化財調査報告書第30集)
遺物_遺構の現状
雌塚の内部主体である。雌塚は封土の径約32m、高さ3.5m余りの円墳であって、周濠・埴輪・葺石などの外部施設は設けられていない。 墳丘中央部の封土面下約1mのところに内部主体はあって、並列する2個の礫槨墓である。径8~20cm前後の花崗岩の礫と床・壁面に敷きつめ、粘土で固定しているが、天井石にあたる板石は残存せず。刳抜きの木棺があったのではないかと考えられる。
備考
指定の有無
県史跡指定
IIIFマニフェスト
サムネイル
入力備考欄
調査者
木下之治、仏坂勝男
調査年月日
昭和50年1月21日
権利表示
空間情報