姫方遺跡 甕棺

FileID
24149036
都道府県
佐賀
資料名_遺物遺構名
姫方遺跡 甕棺
寸法
下甕 口縁径 43cm, 高さ 74.5cm, 上甕 口縁径 41cm, 高さ 33.5cm
点数
1組
伴出遺物
貝釧2
時代
弥生時代
時代修正
弥生時代
時代(区分)
古代
時代(世紀)
時代
所蔵_保管者
佐賀県教育委員会
所蔵住所_市区町村
佐賀市
所蔵住所詳細
城内1丁目1番59号
所蔵者緯度
33.24986
所蔵者経度
130.29927
所有者
佐賀県教育委員会
所有者住所_市区町村
佐賀市
所有者住所詳細
城内1丁目1番59号
所有者緯度
33.24986
所有者経度
130.29927
遺跡名
姫方遺跡
遺跡所在地_市町村
佐賀県三養基郡中原町
遺跡所在地詳細
大字簑原
遺跡緯度
遺跡経度
遺跡自治体コード
41342
遺跡の概要
脊振山系の南山麓にあって北から南へのびる独立低丘陵である。この段丘周辺には、縄文期から古墳時代にかけての遺跡が分布している。 この低丘陵の北端近くに位置しているのが姫方遺跡で、弥生時代から古墳時代にかけての甕棺墓・石棺墓・土壙墓・古墳などの墓地群を主体とする遺跡である。
発掘調査者
佐賀県教育委員会(木下之治)
参考文献
姫方遺跡(佐賀県文化財調査報告書第30集)
遺物_遺構の現状
鉢と甕との合口甕棺である。上甕は口下に1条、下甕は胴に2条の凸帯をもつ。中規模の甕棺で、褐色を呈し、焼成、胎土ともに良好である。 弥生時代中期中葉に編年される。 下甕 口縁径 43cm 高さ 74.5cm 上甕 口縁径 41cm 高さ 33.5cm
備考
指定の有無
未指定
IIIFマニフェスト
サムネイル
入力備考欄
寸法 遺物(遺構)の現状参照
調査者
木下之治、仏坂勝男
調査年月日
昭和50年1月21日
権利表示
空間情報