姫方遺跡 甕棺
| FileID | 24149047 |
|---|---|
| 都道府県 | 佐賀 |
| 資料名_遺物遺構名 | 姫方遺跡 甕棺 |
| 寸法 | 下甕 口縁径 45.5cm, 高さ 84cm, 上甕 口縁径 41.5cm, 高さ 37cm |
| 点数 | 1組 |
| 伴出遺物 | |
| 時代 | 弥生時代 |
| 時代修正 | 弥生時代 |
| 時代(区分) | 古代 |
| 時代(世紀) | |
| 時代 | |
| 所蔵_保管者 | 佐賀県教育委員会 |
| 所蔵住所_市区町村 | 佐賀市 |
| 所蔵住所詳細 | 城内1丁目1番59号 |
| 所蔵者緯度 | 33.24986 |
| 所蔵者経度 | 130.29927 |
| 所有者 | 佐賀県教育委員会 |
| 所有者住所_市区町村 | 佐賀市 |
| 所有者住所詳細 | 城内1丁目1番59号 |
| 所有者緯度 | 33.24986 |
| 所有者経度 | 130.29927 |
| 遺跡名 | 姫方遺跡 |
| 遺跡所在地_市町村 | 佐賀県三養基郡中原町 |
| 遺跡所在地詳細 | 大字簑原 |
| 遺跡緯度 | |
| 遺跡経度 | |
| 遺跡自治体コード | 41342 |
| 遺跡の概要 | 脊振山系の南山麓にあって北から南へのびる独立低丘陵である。この段丘周辺には、縄文期から古墳時代にかけての遺跡が分布している。
この低丘陵の北端近くに位置しているのが姫方遺跡で、弥生時代から古墳時代にかけての甕棺墓・石棺墓・土壙墓・古墳などの墓地群を主体とする遺跡である。 |
| 発掘調査者 | 佐賀県教育委員会(木下之治) |
| 参考文献 | 姫方遺跡(佐賀県文化財調査報告書第30集) |
| 遺物_遺構の現状 | 大型の合口甕棺であって、上甕にあたる鉢は口縁から胴にかけ9条、下甕は、口下1条、胴1条の凸帯をもつ。胴部にふくらみを有し、肩部から鋭く内弯して口縁部にいたり、1条の山形凸を付して外反する。口縁部の断面はくの字状を呈する。焼成はやや不良で、胎土に砂粒を含んでいる。下甕は器面全体に刷毛による調整をしている。
弥生時代後期前葉に比定される。
下甕 口縁径 45.5cm 高さ 84cm、 上甕 口縁径 41.5cm 高さ 37cm |
| 備考 | |
| 指定の有無 | 未指定 |
| IIIFマニフェスト | |
| サムネイル | |
| 入力備考欄 | 寸法 遺物(遺構)の現状参照 |
| 調査者 | 木下之治、仏坂勝男 |
| 調査年月日 | 昭和50年1月21日 |
| 権利表示 |