里田原遺跡
| FileID | 24248001 |
|---|---|
| 都道府県 | 長崎 |
| 資料名_遺物遺構名 | 里田原遺跡 |
| 寸法 | 40ha |
| 点数 | |
| 伴出遺物 | |
| 時代 | 弥生時代 |
| 時代修正 | 弥生時代 |
| 時代(区分) | 古代 |
| 時代(世紀) | |
| 時代 | |
| 所蔵_保管者 | 田平町 |
| 所蔵住所_市区町村 | 北松浦郡田平町 |
| 所蔵住所詳細 | 山内免 |
| 所蔵者緯度 | 33.36633 |
| 所蔵者経度 | 129.57812 |
| 所有者 | 田平(たびら)町 |
| 所有者住所_市区町村 | 長崎県北松浦郡田平町 |
| 所有者住所詳細 | 山内免 |
| 所有者緯度 | 33.36633 |
| 所有者経度 | 129.57812 |
| 遺跡名 | 里田原(さとたばる)遺跡 |
| 遺跡所在地_市町村 | 長崎県北松浦郡田平町 |
| 遺跡所在地詳細 | 里免字太田239-3、小寺田免椿崎512-3 |
| 遺跡緯度 | 33.36148 |
| 遺跡経度 | 129.59641 |
| 遺跡自治体コード | 42385 |
| 遺跡の概要 | 九州本島の西北端、長崎県北松浦郡田平町のほぼ中央にある。「里田原」と通称される標高18m程度の水田地帯にあり、「鎮座石(やすみいし)」と呼ばれる支石墓が2群現在する。昭和47~48年に7次の調査が実施され、弥生時代前期初頭~中期初頭の低湿地遺跡が、確認された。水門等の各種遺構及び遺物は、福岡佐賀県下の同期・同種遺跡の研究と相まって、農耕文化生成期の様相をよく示しており、住居址・水田址の検出が予察される。 |
| 発掘調査者 | 長崎県教育庁文化課 指導主事(正林護)・学芸員補(田川肇) |
| 参考文献 | (1)正林護・田川肇、里田原遺跡図録、長崎県教育委員会、1973.3(2)正林護・田川肇、里田原遺跡緊急調査概要 ながさき教育時報No.167 長崎県教育委員会1972.10.10(3)広報紙 里田原遺跡のあらまし、長崎県教委1973.11.(4)正林・田川、日本考古学協会年報1972(予定)等 |
| 遺物_遺構の現状 | |
| 備考 | 各遺物、遺構については、全調査回次の地点について代表的なものを記した。また、V次調査以降分は未整理のため、出土状況写真を添付した。 |
| 指定の有無 | 有 長崎県史跡指定 昭和48.2.6(第1次調査地点1.010m) |
| IIIFマニフェスト | |
| サムネイル | |
| 入力備考欄 | |
| 調査者 | 石丸太郎 |
| 調査年月日 | 昭和49年1月10日 |
| 権利表示 |